テーマ・映画人別、動画語り 一覧

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極めてマルチな映画監督・伊丹十三の、文筆家としての仕事

処女作となったのは1965年の「ヨーロッパ退屈日記」。大映を退社後、雑誌「洋酒天国」にて小文を発表し、連載は雑誌「婦人画報」に受け継がれて1冊の本へとまとまった。文庫版のあと書きによるとイキサツはこうである…
2020.09.28
インタビュー

伊丹十三映画の魅力徹底解説〜宮本信子の証言インタビュー+全10作レビュー

伊丹映画のミューズ、宮本信子が語る伊丹映画、伊丹十三監督映画全10作解説ほか、伊丹映画を深堀り解説!
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監督語り【イングマール・ベルイマン】スウェーデンの世界的巨匠の人物・映画を大解説!

ベルイマン監督の作品を「すべて観ている」と語るスティーブン・スピルバーグ。マーティン・スコセッシは「1950〜60年代に映画を撮りたいと志す青年だったら、影響を受けない訳にはいかない」と熱弁。鬼才スタンリー・キューブリックもファンを公言…
2020.09.27
インタビュー

100年の証人・映画監督【新藤兼人】とは何者か〜99歳復刻インタビュー

御年99歳で新作映画を発表! 新藤兼人は日本映画界が誇る、世界的な映画人のひとりだ。「やり残したことはありません」という新藤監督の、99歳の時のインタビューを復刻!
2020.09.26
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面白い!ミュージシャン音楽ドキュメンタリー映画の歴史、見所、おすすめと楽しみ方解説

個性的な人物のドキュメンタリー映画には興味深いものが多いが、とりわけミュージシャンを被写体とすると、おもしろさが増す。その人生は振り幅が大きく、驚くべきエピソードに事欠かず、なにより新たな音楽が創られてゆく瞬間には時代と共振したドラマが起こっているからだ。
2020.09.26
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一挙紹介!昭和かわいい・クール・カッコイイ・キュート女優は日活映画にいる!加賀まりこ、浅丘ルリ子、大地喜和子、梶芽衣子…

石原裕次郎らを主演に男のアクション映画に定評のある日活作品、相手役の女優に注目すればカワイイ&カッコイイが炸裂。加賀まりこ、浅丘ルリ子、吉永小百合、大地喜和子、梶芽衣子、南田洋子、渡辺美佐子…女優がひかる日活映画のおすすめはコレ!
2020.09.23
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監督語り【須川栄三】とは?東宝ニューアクションの旗手、仲代達矢主演の『野獣死すべし』など

Photo by Ryan on Unsplash 館理人 仲代達矢主演作『野獣死すべし』を撮った監督、須川栄三を語るレビューです。 館理人 まずはざっくりプロフィール! 須川 栄三・プロフィール すがわ・えい...
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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.09.22
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漫画ワンピースの青雉のモデル!今もなおカッコイイのアイコン!ドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」って? 松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から解説!!

漫画ワンピースの青雉のモデル!テレビドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」を深掘り。松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から紐解いて解説。「主人公の探偵はさ、事務所を持ってるか持ってないのかわからないんだけど、サイドカーに寝袋積んでるってのはどうかな」
2020.09.22
インタビュー

復刻インタビュー/永島暎子が振り返って語る金子正次映画『竜二』の現場

映画『竜二』(1983年)に出演した、永島暎子さんに、当時の現場について語っていただいた、インタビュー記事を復刻です! 2011年の雑誌取材に応じてくださったときのもの。今後もずっと語り継がれること必至の映画です、『竜二』。金子正次の遺作。
2020.09.14
インタビュー

蔵出しインタビュー/スペースサウンド第一人者の大作曲家【冨田勲】宇宙映画の音楽を語る

「『おかえり、はやぶさ』では、ラストにワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を編曲し使ったんですが、それはスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』の影響もあると思います。既成のクラシックを有効に活用した手法に衝撃を受けたんですよね…
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監督語り【大島渚】ゴダールも認める、スキャンダラスな元祖ヌーヴェル・ヴァーグ旗手

『青春残酷物語』に日本映画全体が揺れた。それまでタブーだった“セックスと犯罪”のテーマが前面に押し出されていたのだから。やがて大島渚は政治的にも尖鋭化、行動し論争するスキャンダルな作家として1960年代を疾走した…
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手っ取り早くヌーヴェル・ヴァーグのツウになる『ふたりのヌーヴェルヴァーグ〜』レビュー

ヌーベルバーグの概要をざっと知りたい!なら、ドキュメンタリー『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』のレビューを!手っ取り早く映画通のキーワードを解説。
2020.09.08
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鋭い人間洞察で市井をスケッチする映画俳人【監督・小津安二郎】を好きな世界の監督、一挙紹介!

鋭い人間洞察で市井をスケッチする映画俳人、小津安二郎監督。その映画に影響を受けたという映画監督が世界のあちこちにこんなにも!ガス・ヴァン・サント、ウォン・カーウァイ、ヴィム・ヴェンダース、マイク・リー、ダニエル・シュミット…
2020.09.08
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黒澤明リスペクトな世界の映画監督は誰?そうそうたる映画人とお気に入り黒澤映画一挙紹介

黒澤明リスペクトな世界の映画監督は誰?そうそうたる映画人とお気に入り黒澤映画一挙紹介
2020.09.07
インタビュー

蔵出しロングインタビュー【中村勘三郎】シネマ歌舞伎とエンタテインメント論

山田洋次監督と中村勘三郎さんとのコラボで生まれたシネマ歌舞伎2本が公開されたタイミングの、中村勘三郎さんが追及したエンタテインメント、そのルーツと姿勢が見える激アツインタビュー。
インタビュー

蔵出しインタビュー/俳優【夏木陽介】が俳優【佐藤允】を語る〜東宝アクションの思い出と共に

役者・佐藤允(さとうまこと)のこと、60年代の東宝スタジオの様子もよくわかる、貴重なインタビュー。「〜その芝居は今の目で見ると舞台劇に近いんだよね。とても繊細なんだ。ときどき、随所にそういう「ああ〜、舞台の俳優さんだな」って感じさせるところが…
2020.09.04
インタビュー

蔵出しインタビュー/フルスピードで突っ走るパワフル娯楽映画『トラック野郎』シリーズを、主演・菅原文太が語る!

その時代にしか作れない、ハチャメチャにパワフルで面白い娯楽映画というものがある。1975〜79年をフルスピードで突っ走った『トラック野郎』シリーズは、まさにそれだった。映画自体が「アスファルトの上を走る祝祭」であったのだ…
2020.09.04
インタビュー

復刻インタビュー/監督・蜷川幸雄が語った『青の炎』のティーン・二宮和也と松浦亜弥

蜷川幸雄が撮ったアイドル映画『青の炎』(2002年)について語ったインタビュー記事を復刻! 主演の二宮和也と松浦亜弥についてのコメントも!
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めくるめく耽美、幻想。1950〜70年代のホラーの源流、ロマン・ホラー映画を大解説!

めくるめく耽美、幻想。ホラー映画の歴史を紐解くレビュー。…1950年代怪奇映画の常連、さらには1960年代の前半に、『アッシャー家の惨劇』『恐怖の振子』『黒猫の怨霊』『大鴉』『赤死病の仮面』といった工ドガー・アラン・ポー原作の(安手の)怪奇幻想映画に出演した名優ヴィンセント・プライス…
2020.09.01
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相米慎二監督全13作で楽しむ、撮影監督10人の仕事

いずれも映画の虚構性を逆手に存分に遊び倒した相米慎二のイマジネーションを具現化してきた猛者たち。水野尾信正、仙元誠三、田村正毅、長沼六男、篠田昇、伊藤昭裕、五十畑幸勇、稲垣涌三、栗田豊通、町田博を一挙紹介。
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監督語り/石井輝男の映画魂〜キング・オブ・カルトの異才

ジョン・ウー監督が来日した際のインタビュー時、ウー氏が尊敬する石井輝男監督の話になった。「石井先生はお元気ですか?」と訊かれた。「残念ながら、すでに亡くなられました」と答えると、ひどく驚かれた表情をウー氏は一瞬見せた…
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俳優語り【高倉健】ロマンやファンタジーを仮託できる特別な存在。劇場をライブ空間に変えてしまった希有なアクター

その人が出ているだけで映画が成立し、大勢の観客が集まる。スクリーンに向かって観客席から思わず掛け声かかかり、劇場をライブ空間に変えてしまう希有なアクター。映画がかき立てるロマンやファンタジーを仮託できる、特別な存在だった…
2020.08.28
インタビュー

蔵出しロングインタビュー【小沢昭一が、映画監督・今村昌平を語る】

「僕は、今村映画にはほとんど全作関わってきましたから。出演したのも彼のデビュー作の『盗まれた欲情』からだし。『女街』一本だけですかね、まったく関わってないのは。たとえ出てなくても『人間蒸発』では宣伝担当なんてえのをやりましたよ…
インタビュー

ロングインタビュー 富司純子が振り返る!映画監督【加藤泰】とは。加藤泰映画の裏話・魅力

富司さんは『八州遊俠伝 男の盃』でスクリーンデビュー。数えて11作目となる (純情ラブストーリーの名篇)『車夫遊侠伝 喧嘩辰』で加藤泰組に参加した。〜マドロスパイプを口にくわえ、ニコニコと微笑みながらテストを繰り返すんです…
2020.08.24
インタビュー

三浦春馬20歳の復刻インタビュー〜LOVEについて

出演した映画『君に届け』の公開の年。人生にまつわるさまざまなLOVE、舞台、映画、役者であることについてなどを語ったインタビュー記事。
2020.08.22
インタビュー

三浦春馬『永遠の0』復刻インタビュー〜自身の祖父の人生に触れて

「家族への気持ちですね。前以上に深くなりました。あと大きかったのは、僕自身も祖父の過去と出会うことができたんです。すでに亡くなってはいるんですが撮影前、「うちのおじいちゃん、どんな人だったの?」って母に聞いたんですね…」
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
2020.08.18
インタビュー

蔵出しロングインタビュー【監督・村川透】ロマンポルノ時代〜松田優作映画、石原プロドラマ…村川流の極意!

石原プロのドラマ「大都会」のことも!日活『白い指の戯れ』から話はひろがり村川流ドラマ作りが語られたロングインタビュー。「俺、1本目は「荒木一郎とやろう」ってことだけは決めてたんだ。とにかく荒木という存在が大好きだったんですよ…」
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フジテレビ「月9」をレビュー!連ドラ黄金期からこれまでの流れ

…1996〜97年にかけて、月9ドラマのキャストやスタッフに取材する機会を連続して得た。まずは木村拓哉主演「ロングバケーション」の製作発表に出席、ヒロインの山口智子を囲む記者たちの輪のなかに交ざった…
2020.08.15
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岡本喜八監督の映画とは?観るべき?なぜ今?おすすめの見所も解説!

岡本喜八。1943年に東宝入社。エンタの神様=マキノ雅弘監督に主に師事し、娯楽映画の真髄を継承、と同時に、青年期の戦争体験に裏打ちされた反骨精神をスクリーンにぶつけた。たとえば、戦争活劇とウエスタン、ニヒルな世界観が見事に融合した『独立愚連隊』…
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人気クリント・イーストウッド映画はスローモーション描写がキモ!

技法から観ると傑作はもっと面白い。アメリカン・スナイパー/マディソン郡の橋/ミリオンダラー・ベイビー/ヒア アフター/インビクタス/アメリカン・スナイパー
2020.08.15
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