動画爆愛語り

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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.08.05
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フジテレビ「月9」をレビュー!連ドラ黄金期からこれまでの流れ

…1996〜97年にかけて、月9ドラマのキャストやスタッフに取材する機会を連続して得た。まずは木村拓哉主演「ロングバケーション」の製作発表に出席、ヒロインの山口智子を囲む記者たちの輪のなかに交ざった…
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監督語り【相米慎二】とは? 今、それでも相米慎二を観るべき理由…面白くて哀しくて圧倒的だから!

面白くて哀しくて圧倒的、一生モンの付き合いになる相米映画。たとえば『台風クラブ』でダメ〜な教師を演じた三浦友和。『松ヶ根乱射事件』の山下敦弘監督、『転々』の三木聡監督は自作に応用、三浦友和は、キネマ旬報ベスト・テンやブルーリボン賞で助演男優賞に輝いた…
2020.08.01
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【深作欣二】バイオレンス映画の巨匠、『バトルロワイヤル』のルーツ初期作を語る

「時代ごとに否応なく、人間を縛ろうとする制約が現れる。相手はとらえどころなく変わっていくけれど、ソイツと闘うときの弾け具合に、アクション映画の面白さってあると思うんだよね」『風来坊探偵 赤い谷の惨劇』『白昼の無頼漢』『狼と豚と人間』…
2020.08.01
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解説・金田一耕助映画の《等々力警部》とは? 金田一を引き立て、観客に優越感を与えるコメディ・リリーフ!

市川崑監督版の映画で加藤武演じる「そうか、よしっ、わかった!」。金田一を引き立て、観客に優越感を与えるコメディ・リリーフ!厳密にいえば『犬神家の一族』が橘警察署長、『悪魔の手毬唄』が立花捜査主任で『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』…
2020.08.01
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元祖セクシーコメディ、奇天烈ハレンチな映画とドラマ「ハレンチ学園」とは?

不条理ナンセンスの極致だったコント55号が大ブレークした1968年、かたや、子供たちにスカートめくりを流行らせ、PTAや教育委員会を激怒させて社会現象となったギャグマンガの連載が「週刊少年ジャンプ」で始まった。永井豪の「ハレンチ学園」である…
2020.08.01
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
2020.08.01
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俳優語り!【原田芳雄】ヒストリーを出演映画、周辺カルチャーと辿る。

美空ひばりとジョニー・マティスに心奪われ、落語にもゾッコン、5代目古今亭志ん生を“心の師”としていた。中学2年で「素人ジャズのど自慢」に出場、「ローズ・タトウ」を唄った(ただし、鳴った鐘はひとつ)…映画、ドラマ、演劇、ライブ。原田芳雄の足跡を辿る。
2020.08.01
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解説『仁義なき戦い』シリーズとは?男のハーレクインロマンス!

下克上の群像劇で、しかも実はずっこけ人間喜劇!?菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、千葉真一、川谷拓三、金子信雄、小林旭…ビッグネームな俳優たちをダイナミックに撮りあげたのはバイオレンス映画の巨匠深作欣二。その面白さの秘密を解説。
2020.08.01
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俳優語り【森繁久彌】誰にでもマネできないリズムとアドリブ。ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

とてもいかがわしい魅力に満ち、ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ。1970年代になると『夫婦善哉』などで体現したダメ男を好んで演じるようになる。まるでライフワーク『屋根の上のヴァイオリン弾き』の役柄と差別化をはかるがごとく…
2020.08.01
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トップフードスタイリストの仕事の技を鑑賞するなら…例えばパン香る大泉洋主演『しあわせのパン』

大泉洋主演、北海道の美しい湖のほとりにあるパンカフェから届いたおいしい物語。画面から漂うパンの香りはフードスタイリストの手腕。難しい題材を華麗に仕上げる第一人者の仕事が堪能できる『しあわせのパン』に、四季の料理と人生の四季を味わう。
2020.07.31
タイトルで観るアニメ

聴覚障がいを持つ少女と、彼女をいじめた少年。心に深いキズを負った2人の生き直しアニメドラマ『聲の形』

聴覚障がいを持つ少女と、彼女をいじめた少年。2人の生き直しのドラマ。規格外の冒頭、主人公の主観ショットを多用しながらエモい構図、ポップなカット割。ヘヴィな物語を糖衣錠のようにくるんだ躍動の映画。山田尚子監督作。
2020.07.31
インタビュー

蔵出し【勝新太郎】ロングインタビュー〜監督【増村保造】との映画的友情と真剣勝負〜

天才勝新太郎と、大映東京のエース・増村保造。そんなふたりが傑作『兵隊やくざ』で運命的な出会いを果たした。以来、大映で、そして勝プロダクションで、俳優、あるいはプロデューサーとして映画製作を共にしてきた勝新が、監督増村保造との真剣勝負を語る。
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1950年代のモノクロ映画シリーズが、未だにファンを生み出し続ける驚愕!『次郎長三国志』シリーズの魅力徹底解説!

音楽的躍動感あふれるエンタメ時代劇に作り変えたマキノ雅弘監督の演出がすごい。1950年代のモノクロ映画シリーズ、再評価のきっかけは2011年のDVD-BOX化。ジャケットイラストを「ONE PIECE」の尾田栄一郎が担当したことも話題に。
2020.07.30
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俳優語り【金子信雄】悪役のメソッドを浸透させた、究極のラスボス

『仁義なき戦い』シリーズの自己保身に長けた狡猾な組長。少し口元を曲げ、苦虫をつぶしたような顔で「わしゃあのぉー」とやや甲高い声でやれば、誰でも金子信雄、いや、悪役になれるそのメソッドの浸透力は一時、ヒーロー並みだった…
2020.07.30
インタビュー

蔵出しロングインタビュー/スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサー、『次郎長三国志』シリーズを激アツで語る!

蔵出しロングインタビュー。清水次郎長映画の傑作、マキノ雅弘監督の『次郎長三国志』シリーズの魅力、面白さ、見所を解説。「隻眼の石松は最後、片目が開いて死んでゆく。このときの森繁久彌さんは本当に素晴らしい。年齢とともに次郎長の魅力がわかってきた…」
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