テーマ・映画人別、動画語り 一覧

インタビュー

復刻インタビュー【志垣太郎】奇想天外な過剰と面白さと。『狼の紋章』と役者業を語る!

奇想天外な過剰と面白さと。狼男に扮し主演した伝説のカルト、松田優作映画デビュー作でもある『狼の紋章』を振り返る。
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26本の映画と無数のTVドラマを生んだ国民的人斬り『座頭市』シリーズ、オリジネイター勝新太郎版の歴史解説と、おすすめ5本

27本の映画と無数のテレビ番組を生んだ『座頭市』勝新太郎版からリメイクまで歴史解説&クライマックスがいいベスト5本を紹介。回を重ねるごとにスペクタクルかつ荒唐無稽に。つねに五感を研ぎ澄まして闘う市の聴覚映像を観る者にまざまざと体験させた!
2020.10.30
インタビュー

復刻インタビュー【俳優・浜田光夫】が語る【監督・中平康】吉永小百合との青春コンビ3本を回顧

吉永小百合さんとのコンビで青春映画が次々ヒット。そのうちの3本を監督した中平康について、浜田光夫が回顧するインタビュー記事を復刻!『泥だらけの純情』『俺の背中に陽が当る』『光る海』
インタビュー

復刻ロングインタビュー【加藤茶】が語る、お笑いレジェンド【ジェリー・ルイス】

ジェリー・ルイス(『底抜け』シリーズなど)がコメディ界においてどれほどのレジェンドだったのか、加藤茶さんの溢れるコメディ愛も伝わってくるインタビュー記事。追悼記事のために、加藤茶さんがお話ししてくださった記事の復刻です。
2020.10.28
インタビュー

特集【赤塚不二夫】愛を語る!復刻インタビュー・浅野忠信、星野源、堀北真希、元担当編集、実娘、5人の証言

特集【赤塚不二夫】愛を語る!復刻インタビュー・浅野忠信、星野源、堀北真希、小学館の元担当編集者、実娘…ゆかりの深い5人に漫画家・赤塚不二夫について語っていただいた証言記事を蔵出し!今だからこそ「これでいいのだ!」精神に改めてひたりたい!
2020.10.28
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初心者向け【監督・溝口健二】解説&とりあえずの知ったかぶり4作品簡単解説!

小津安二郎、黒澤明とともに、日本が世界に誇る三大巨匠、の一人である。何が凄いって、あのヴェネチア国際映画祭での快挙。1952年 『西鶴一代女』の国際賞(=監督賞)を皮切りに、『雨月物語』『山椒太夫』も銀獅子賞に。
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ジャン=リュック・ゴダールとは。ヌーヴェル・ヴァーグとは。映画通のワードを一から解説!

ファッション、音楽、ミューズのアンナ・カリーナ、映像的パンク。タランティーノ、坂本龍一、ピチカート・ファイブ。圧倒的なセンスに世界が影響されたゴダールを初心者向けに解説。登場する映画は全部おすすめ!
2020.10.22
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多くの映画監督がチャンスを求め掴んだ日活ロマンポルノ。どんな監督たち? どんな挑戦? あの時代の日本映画の潮流とともに大解説!

どんな監督たち? どんな挑戦? 斜陽にあった日本映画界での奮闘。数多くの監督たち(新人も含む)にとってそこは、自由に表現できる場であり、現場を学びチャンスを掴む場でもありました。監督と作品群から、ロマンポルノがわかる!
2020.10.21
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【小沼勝】ロマンポルノの巨匠から映画を学ぶ!

「日活は、ピンク映画で活躍していた谷さんにずっとラブコール送っていて、団鬼六さん原作の『花と蛇』でようやくそれが実現したんです。僕としてはどんな題材でも試みとしてやってみようと。ところがね、原作を何回読んでもよく理解できないんだ(笑)…」
2020.10.19
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監督語り【森崎東】人への優しさと傲慢さへの怒り。喜劇で涙腺を決壊させる力技!

初期の映画は便宜上、タイトルに往々にして“喜劇”とつけられていたが、ファンのあいだでは“怒劇”と呼ばれ、“喜劇”なのに涙腺を決壊させることもしばしばだった。そんな森崎節は、監督デビュー作『喜劇・女は度胸』(1969年)から全開である…
2020.10.19
インタビュー

蔵出しインタビュー/高田文夫が語る【三木のり平】芸ごとの神様!

「マスコミの評価があまりに低すぎた。あの飄々とした軽さの良さがわかんなかったんだ。普通、歳とったらもっと重くなるのにストーンとね、最後まで重厚感のまったくないあの素晴らしさがわからなかったんだなあ…歌舞伎、能、狂言、落語……大衆芸能の博士だよな。
2020.10.18
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解説・金田一耕助映画の《等々力警部》とは? 金田一を引き立て、観客に優越感を与えるコメディ・リリーフ!

市川崑監督版の映画で加藤武演じる「そうか、よしっ、わかった!」。金田一を引き立て、観客に優越感を与えるコメディ・リリーフ!厳密にいえば『犬神家の一族』が橘警察署長、『悪魔の手毬唄』が立花捜査主任で『獄門島』『女王蜂』『病院坂の首縊りの家』…
2020.10.18
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蔵出しインタビュー【加藤武】名キャラ!市川崑監督・金田一シリーズの「よし、わかった!」警部役誕生秘話!!

自ら解説、市川崑監督版、映画金田一シリーズに登場する名物キャラ「よし、わかった!」の警官誕生裏話。毎度豪快にミスジャッジ、時に粉薬を噴き出す胡散臭いコメディリリーフ。「生々しい物語だから、ホっとする場面が欲しいでしょ…
2020.10.18
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復刻ロングインタビュー【小沢昭一】的コメディ映画と演技と遊び心!

「川島監督の『幕末太陽傳』 (1957年)なんて、名作と言われているけど、一所懸命作った映画じゃないからね(笑)。あれは裕次郎さんと旭さんの映画さえ当たってりゃ日活が安泰で…ま、そういう隙間をぬって出来上がった映画…
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復刻ロングインタビュー【監督・黒沢清】海獣(怪獣)映画の作り方!

2013年の映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』公開にあたり行ったインタビューにて、怪(海)獣映画につてあれこれ語っていただいた内容がとっても面白い!『海獣映画の作り方』が語られてます!!
2020.10.18
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復刻ロングインタビュー〜大怪優!【三谷昇】が仕事を振り返る

ついつい映画の中に探したくなる存在感抜群の名優。黒澤明監督や深作欣二監督、市川崑監督、伊丹十三監督らそうそうたる巨匠たちとの仕事についてと、自身の役者人生を振り返って語るインタビューを復刻。
2020.10.18
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復刻インタビュー/高田文夫が語る、エンターテイナー【植木等】二枚目がトンデモないことをしでかす面白さ

「あんなに高笑いした喜劇人っていないんですよ。エノケン(榎本健一)だってロッパ (古川緑波)だって(柳家)金語楼だって、あんなに底抜けには笑わなかった。喜劇人は笑わない、という昔からのセオリー、しがらみとか伝統みたいなものとは関係ない…
2020.10.17
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【高倉健】研究〜スター映画鑑賞法!健さんワールド解説とおすすめ26作一挙紹介

高倉健のスターたる所以をキーワード別に解説したレビュー! 主演映画は206本!健さんを楽しむにはどこから手をつけるといいやら…な時のガイド。健さんを堪能できる映画を全26作品一挙紹介。
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初めての【成瀬巳喜男】監督映画〜メロドラマの源流の楽しみ方・超解説!

例えば、愛する夫の命を交通事故で奪った青年への憎しみが、いつしか激しい愛へと転じていくヒロインの物語(『乱れ雲』)。はたまた、夫の戦死後、残された酒屋を切り盛りするも、義弟に恋慕され、心がよろめいてゆくヒロインの物語(『乱れる』)…
2020.10.16
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俳優語り!和製ドラキュラを違和感なく出現させた怪優【岸田 森】

この人が出ているだけでイッツ・オーライ!作品に付加価値を与え続けてきた男。和製ドラキュラで日本のクリストファー・リー。毎回、メーキャップと衣装と演技プランは凝りに凝って、喜怒哀楽を滲ませた決めの表情(得意の死に顔も含め!)を披露した…
2020.10.14
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復刻ロングインタビュー【小西康陽】〜市川崑映画の魅力を語る

〜突然、「僕、音楽のことはわからないから任せた」って頼まれたんです。タイトルとオープニングの映像が出来ていて、テーマソングだけ作ったんですが、完成作で自分の名前をクレジットに見つけた瞬間、“人生、上がり”かと思った(笑)…
2020.10.11
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俳優語り【金子正次】壮絶人生。ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画を遺した

ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画『竜二』を遺した役者、脚本家。1983年10月29日より東映セントラル配給でロードショーの始まった『竜二』の公開から1週間後、胃ガンで世を去った。享年33。
2020.10.08
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蔵出し【勝新太郎】ロングインタビュー〜監督【増村保造】との映画的友情と真剣勝負〜

天才勝新太郎と、大映東京のエース・増村保造。そんなふたりが傑作『兵隊やくざ』で運命的な出会いを果たした。以来、大映で、そして勝プロダクションで、俳優、あるいはプロデューサーとして映画製作を共にしてきた勝新が、監督増村保造との真剣勝負を語る。
2020.10.05
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解説:小沢昭一のユニット『中年御三家』とは?永六輔、野坂昭如との遊び心

TBSラジオで「小沢昭一の小沢昭一的こころ」が始まったのは1973年からだが、翌年、小沢さんの人気はさらに若者のあいだにまで拡大していった。野坂昭如、永六輔と組んだユニット「中年御三家」が、無党派の、戦争を知らない子供たちの心を捉えたのだ…
2020.10.03
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監督語り【西村潔】とは?東宝ニューアクションの中核、巧みな音楽遣い!

1960年代後半から70年代前半にかけての東宝ニューアクション映画解説!先駆といえば、須川栄三監督のピカレスク・ロマン。その中で闇カジノの用心棒のひとり、“はじきの安”として出演したのが後に東宝ニューアクションの中核となる西村潔であった。
2020.10.01
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ミュージシャンで俳優の最重要級=内田裕也と萩原健一と。共通のキーパーソンが神代辰巳監督のわけ

古今東西、映画史には脈々と「ミュージシャン兼俳優」の異形の輝きが刻まれている。内田裕也と萩原健一はその最重要級。それぞれとタッグを組み、永遠の傑作映画・ドラマを残した神代辰巳監督作からふたりの奇跡の軌跡を振り返る。
2020.09.30
インタビュー

蔵出し超ロングインタビュー【萩原健一】が語る!映画・エンタメ論と錚々たる監督たち、そして神代辰巳!!

萩原健一が語る!見えてくるのは、永遠のヒーロー・ショーケンたる所以、優れたエンターティナーとしての、仕事に対しての真摯な姿勢とエンタメを俯瞰で捉える演出家的視点。『青春の蹉跌』『アフリカの光』『傷だらけの天使』『いつかギラギラする日』…
2020.09.30
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「伊丹チルドレン」集合! キャスティングと演出の絶妙〜伊丹十三映画に出た役者・俳優、伊丹十三映画から出た演出家・監督

伊丹チルドレン集合!伊丹映画に出た役者・俳優、伊丹映画に影響を受けた演出家・監督たちを一気見。…長編監督デビュー作『お葬式』を彩った、バラエティ豊かな面々。ともかく“いい顔”をした大人たちを伊丹十三はそこに集めてみせた…
2020.09.28
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極めてマルチな映画監督・伊丹十三の、文筆家としての仕事

処女作となったのは1965年の「ヨーロッパ退屈日記」。大映を退社後、雑誌「洋酒天国」にて小文を発表し、連載は雑誌「婦人画報」に受け継がれて1冊の本へとまとまった。文庫版のあと書きによるとイキサツはこうである…
2020.09.28
インタビュー

伊丹十三映画の魅力徹底解説〜宮本信子の証言インタビュー+全10作レビュー

伊丹映画のミューズ、宮本信子が語る伊丹映画、伊丹十三監督映画全10作解説ほか、伊丹映画を深堀り解説!
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監督語り【イングマール・ベルイマン】スウェーデンの世界的巨匠の人物・映画を大解説!

ベルイマン監督の作品を「すべて観ている」と語るスティーブン・スピルバーグ。マーティン・スコセッシは「1950〜60年代に映画を撮りたいと志す青年だったら、影響を受けない訳にはいかない」と熱弁。鬼才スタンリー・キューブリックもファンを公言…
2020.09.27
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100年の証人・映画監督【新藤兼人】とは何者か〜99歳復刻インタビュー

御年99歳で新作映画を発表! 新藤兼人は日本映画界が誇る、世界的な映画人のひとりだ。「やり残したことはありません」という新藤監督の、99歳の時のインタビューを復刻!
2020.09.26
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