【読む映画館 todorokiyukio.net】について 

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ご挨拶

このたびは、読む映画館todorokiyukio.netにお越し下さりありがとうございます。こんにちは。読む映画館管理人=館理人こと、Kです!

館理人
館理人

ども!

こんな感じで、吹き出しにて各記事内に登場しております。

読む映画館todorokiyukio.netは、映画評論家・轟夕起夫の公式HPとなります。雑誌・新聞・ネットサイト・パンフレット等に寄稿してきた膨大な映画に関する記事の中から、Kがランダムに掘り出した記事を、改訂し、順次復刻掲載しています。

轟

呼んだ?

こちら、轟夕起夫(時々筆名=トドロッキー)。この吹き出しで、だいたい各記事内の文末に登場しています。

動画配信サービスや宅配DVDレンタルなどで、自宅で、古い映画も新しい話題作と並列で選択されるようになりました。なんならTVバラエティとも並列でタイトルが並びます。

映画に関しての記事もネットで検索することが圧倒的に多くなりました。すると、あれ?古い映画に関しての情報がネットに少ないなぁ〜。

なぜなら、古い映画の情報は当時主に雑誌紙で拡散されていたからで、それら雑誌は雑誌のさだめに習い一定期間後に廃棄され、古本屋にもほぼ並ばないからなのでした。南無…

古い映画にお宝がたくさんあるのに、それがお宝だと分からなくなってないか?

ということで、轟夕起夫が紙媒体に書いてきた、過去の映画関連記事を掘り起こしてネット掲載することにした次第。読むだけでもへえ〜な記事の毎日更新を目指しています。

また、併せて動画配信サービスについてなど、轟夕起夫の記事とは別に、メニュー内《“K”blog》にてご紹介していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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轟夕起夫 Profile

動画爆愛師・映画評論家・インタビュアー・コラムニスト・映画イベント司会進行・脳梗塞サバイバー

轟夕起夫司会

1963年東京都生まれ。2014年2月脳梗塞発症。利き手側の右半身が完全麻痺となるも、発病後4ヶ月目の入院中に映画レビューを仕上げて仕事復帰。
現在も麻痺は残るが、短下肢装具を着用し、杖なしでの歩行が可能になり、滑舌はかなり回復。

取材やインタビューに出向き、ほぼ左手のみのキーボード操作で執筆を続けるほか、映画イベント司会進行や映画賞審査員としての登壇もするなど、体調と相談しながらも発病前からの仕事を引き続きこなしている。

発病から復帰までの経緯はライターの妻・三澤慶子の著書『夫が脳で倒れたら』(太田出版刊)に詳しい。

館理人
館理人

私が書いたものでして…

轟

入院中に執筆した原稿も収録されています。

後遺症を抱えては仕事復帰は難しいという一般的な認識に対し、後遺症を抱えても仕事ができることを広く知ってもらうため、仕事現役世代の脳卒中患者の仕事復帰について体験を語る講演会に、夫婦で登壇することもある。

2020年2月20日・第36回京都市地域リハビリテーション交流セミナーにて

執筆媒体

紙雑誌

「キネマ旬報」「映画秘宝」「クイック・ジャパン」「DVD&動画配信でーた」「T.」「月刊スカパー!」「週刊文春」「週刊SPA!」「ケトル」など

web

「シネマトゥデイ」「QJWeb クイックジャパン ウェブ」「dmenu/映画」「ニュースウォーカー」「CINRA」など

書籍

著書

「映画監督になる15の方法」(洋泉社)
「轟夕起夫の 映画あばれ火祭り」(河出書房新社)など

編著・共著

「The Red book:闘うレッズ12番目の選手たち」(大栄出版)
「青春アドレナリン映画!」(メディアファクトリー)
「時効警察オフィシャル本」(太田出版)
「帰ってきた時効警察オフィシャル本」(太田出版)
「熱海の捜査官オフィシャル本」(太田出版)
「清/順/映/画」(ワイズ出版)
「好き勝手 夏木陽介 スタアの時代」(講談社)
「三つ数えろ!映画監督が選ぶ名画3本立てプログラム」(エンターブレイン)
「伝説の映画美術監督たち×種田陽平」(スペースシャワーブックス)
「冒険監督/塚本晋也」(ぱる出版)
など

執筆、講演依頼など、お問い合わせは、こちらのCONTACTフォームをご利用ください。

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