【読む映画館 todorokiyukio.net】について 

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ご挨拶

轟夕起夫の公式HP。雑誌・新聞・ネットサイト・パンフレット等に寄稿してきた膨大な映画に関する記事の中から、ランダムに掘り出した記事を順次復刻掲載しています。

動画配信サービスや宅配DVDレンタルなどで、古い映画も、新しい話題作と並列で選択画面に並ぶ今、過去の映画レビューも同様に今またお楽しみいただけるんじゃないかと思い、復刻掲載を始めました。

中断していた更新を、過去の復刻掲載分を改訂しつつ、進めていく所存です! ・・・と決意を固くしているのは、私こと、このサイト読む映画館の館理人“K”。

記事の掘り出しも更新もチャチャ入れも、時々現れるイラストも、“K”がやっております。記事群に偏りが出ていたりするのはすべて“K”の気分によるものです。

ちなみに私“K”は、後述『夫が脳で倒れたら』の著者と同一人物です。

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轟夕起夫 Profile

動画爆愛師・映画評論家・インタビュアー・コラムニスト・映画イベント司会進行・脳梗塞サバイバー

轟夕起夫司会

1963年東京都生まれ。2014年2月脳梗塞発症。利き手側の右半身が完全麻痺となるも、発病後4ヶ月目の入院中に映画レビューを仕上げて仕事復帰。
現在も麻痺は残るが、短下肢装具を着用し、杖なしでの歩行が可能になり、滑舌はかなり回復。

取材やインタビューに出向き、ほぼ左手のみのキーボード操作で執筆を続けるほか、映画イベント司会進行や映画賞審査員としての登壇もするなど、体調と相談しながらも発病前からの仕事を引き続きこなしている。

発病から復帰までの経緯はライターの妻・三澤慶子の著書『夫が脳で倒れたら』(太田出版刊)に詳しい。

後遺症を抱えては仕事復帰は難しいという一般的な認識に対し、後遺症を抱えても仕事ができることを広く知ってもらうため、現役世代の脳卒中患者の仕事復帰について体験を語る講演会に、夫婦で登壇することもある。

直近では2月20日、京都でお話しさせていただきます。

執筆媒体

雑誌

「キネマ旬報」「映画秘宝」「クイック・ジャパン」「ケトル」「DVD&動画配信でーた」「T.」「月刊スカパー!」「週刊文春」「週刊SPA!」など

web

「dmenu/映画」「ニュースウォーカー」「CINRA」「シネマトゥデイ」など

書籍

著書

「映画監督になる15の方法」(洋泉社)
「轟夕起夫の 映画あばれ火祭り」(河出書房新社)など

編著・共著

「The Red book:闘うレッズ12番目の選手たち」(大栄出版)
「青春アドレナリン映画!」(メディアファクトリー)
「時効警察オフィシャル本」(太田出版)
「帰ってきた時効警察オフィシャル本」(太田出版)
「熱海の捜査官オフィシャル本」(太田出版)
「清/順/映/画」(ワイズ出版)
「好き勝手 夏木陽介 スタアの時代」(講談社)
「三つ数えろ!映画監督が選ぶ名画3本立てプログラム」(エンターブレイン)
「伝説の映画美術監督たち×種田陽平」(スペースシャワーブックス)
「冒険監督/塚本晋也」(ぱる出版)
など

執筆、講演依頼など、お問い合わせは、こちらのCONTACTフォームをご利用ください。

CONTACT

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