コラム

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書評【加藤武 芝居語り 因果と丈夫なこの身体】名アクターの語り芸一代記、役者を志している方ならば必読!

戦後日本演劇界、映画、TVドラマ界を駆け抜けた名俳優の、まさに絶品の語り芸による一代記。善人悪人変人なんでもござれ。ホームグラウンドの「文学座」の舞台では時に主役も演じたが、主にバイプレーヤーとして活躍、どんな役柄であろうと観客の目を引き付けた…
2020.07.03
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コミックレビュー『水色の部屋』微細な描写に溢れる詩情

「このマンガがすごい!」で第一位獲得のコミック漫画、ゴトウユミコの巧みさがひかる『水色の部屋』。これまでのコメディタッチを封印したなまなましい青春。どんなにエロく、はたまた過激で酸鼻な展開になろうとも、詩情に満ちた秀作。
2020.03.10
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シビれる「映画批評」とは

影響を受けた評論家たち、レビューたち。映画と世界との多様な絡みを読む醍醐味。映画批評との出会いを振り返る。淀川長治、植草甚一、沢木耕太郎、竹中労、斉藤龍鳳、佐藤重臣、山田宏一…。
2020.03.03
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私の映画批評の姿勢〜映画はやっかい。付き合ってるのに片思い?

本日の3本のフェイバリット・ムービから考える贖罪意識と補助線と片思い。映画との関係を語るコラム。
2020.03.03
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