コラム

コラム

コミックレビュー『水色の部屋』微細な描写に溢れる詩情

「このマンガがすごい!」で第一位獲得のコミック漫画、ゴトウユミコの巧みさがひかる『水色の部屋』。これまでのコメディタッチを封印したなまなましい青春。どんなにエロく、はたまた過激で酸鼻な展開になろうとも、詩情に満ちた秀作。
2020.03.10
コラム

シビれる「映画批評」とは

影響を受けた評論家たち、レビューたち。映画と世界との多様な絡みを読む醍醐味。映画批評との出会いを振り返る。淀川長治、植草甚一、沢木耕太郎、竹中労、斉藤龍鳳、佐藤重臣、山田宏一…。
2020.03.03
コラム

私の映画批評の姿勢〜映画はやっかい。付き合ってるのに片思い?

本日の3本のフェイバリット・ムービから考える贖罪意識と補助線と片思い。映画との関係を語るコラム。
2020.03.03
スポンサーリンク