監督名・俳優名でたどる動画語り 一覧

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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.08.05
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監督語り【相米慎二】とは? 今、それでも相米慎二を観るべき理由…面白くて哀しくて圧倒的だから!

面白くて哀しくて圧倒的、一生モンの付き合いになる相米映画。たとえば『台風クラブ』でダメ〜な教師を演じた三浦友和。『松ヶ根乱射事件』の山下敦弘監督、『転々』の三木聡監督は自作に応用、三浦友和は、キネマ旬報ベスト・テンやブルーリボン賞で助演男優賞に輝いた…
2020.08.01
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【深作欣二】バイオレンス映画の巨匠、『バトルロワイヤル』のルーツ初期作を語る

「時代ごとに否応なく、人間を縛ろうとする制約が現れる。相手はとらえどころなく変わっていくけれど、ソイツと闘うときの弾け具合に、アクション映画の面白さってあると思うんだよね」『風来坊探偵 赤い谷の惨劇』『白昼の無頼漢』『狼と豚と人間』…
2020.08.01
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
2020.08.01
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俳優語り!【原田芳雄】ヒストリーを出演映画、周辺カルチャーと辿る。

美空ひばりとジョニー・マティスに心奪われ、落語にもゾッコン、5代目古今亭志ん生を“心の師”としていた。中学2年で「素人ジャズのど自慢」に出場、「ローズ・タトウ」を唄った(ただし、鳴った鐘はひとつ)…映画、ドラマ、演劇、ライブ。原田芳雄の足跡を辿る。
2020.08.01
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俳優語り【森繁久彌】誰にでもマネできないリズムとアドリブ。ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

とてもいかがわしい魅力に満ち、ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ。1970年代になると『夫婦善哉』などで体現したダメ男を好んで演じるようになる。まるでライフワーク『屋根の上のヴァイオリン弾き』の役柄と差別化をはかるがごとく…
2020.08.01
インタビュー

蔵出し【勝新太郎】ロングインタビュー〜監督【増村保造】との映画的友情と真剣勝負〜

天才勝新太郎と、大映東京のエース・増村保造。そんなふたりが傑作『兵隊やくざ』で運命的な出会いを果たした。以来、大映で、そして勝プロダクションで、俳優、あるいはプロデューサーとして映画製作を共にしてきた勝新が、監督増村保造との真剣勝負を語る。
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俳優語り【金子信雄】悪役のメソッドを浸透させた、究極のラスボス

『仁義なき戦い』シリーズの自己保身に長けた狡猾な組長。少し口元を曲げ、苦虫をつぶしたような顔で「わしゃあのぉー」とやや甲高い声でやれば、誰でも金子信雄、いや、悪役になれるそのメソッドの浸透力は一時、ヒーロー並みだった…
2020.07.30
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監督語り【森崎東】人への優しさと傲慢さへの怒り。喜劇で涙腺を決壊させる力技!

初期の映画は便宜上、タイトルに往々にして“喜劇”とつけられていたが、ファンのあいだでは“怒劇”と呼ばれ、“喜劇”なのに涙腺を決壊させることもしばしばだった。そんな森崎節は、監督デビュー作『喜劇・女は度胸』(1969年)から全開である…
2020.07.28
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めくるめく耽美、幻想。1950〜70年代のホラーの源流、ロマン・ホラー映画を大解説!

めくるめく耽美、幻想。ホラー映画の歴史を紐解くレビュー。…1950年代怪奇映画の常連、さらには1960年代の前半に、『アッシャー家の惨劇』『恐怖の振子』『黒猫の怨霊』『大鴉』『赤死病の仮面』といった工ドガー・アラン・ポー原作の(安手の)怪奇幻想映画に出演した名優ヴィンセント・プライス…
2020.07.27
インタビュー

蔵出しインタビュー/性格俳優【川地民夫】〜日本映画はこの人のおかげで面白くなった!

変幻自在、さまざまなキャラクターに成りきってしまう、まさに性格俳優。大学在学中に逗子で石原裕次郎と家が隣だった縁から石原氏にスカウトされ映画界入り。日本映画はこの人のおかげでどれだけ面白くなったことだろう。
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俳優語り/ニヒルを体現した俳優【成田三樹夫】

例えば『座頭市地獄旅』。友情を深めた市(勝新太郎)とラスト、暗譜で将棋を指し、詰めの一手で勝負! クールでスマートな浪人・十文字は見事な仇役だった…松田優作主演のTVシリーズ『探偵物語』での服部刑事役。「工藤ちゃ〜ん」のセリフ回し!
2020.07.26
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よく分かる!勝新太郎『座頭市』シリーズとは。全体像とおすすめ映画を徹底解説。何がすごい?面白い?

徹底解説。何がどうすごい?面白い?世にシリーズ映画は数多くあれど、量質これほどまでに充実しているものもないだろう。主人公は座頭市。子母沢寛の随筆集「ふところ手帖」から生まれた異形のヒーロー。演じるは勝新太郎。大映に市川雷蔵と同期入社し…
2020.07.24
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ミュージシャンで俳優の最重要級=内田裕也と萩原健一と。共通のキーパーソンが神代辰巳監督のわけ

古今東西、映画史には脈々と「ミュージシャン兼俳優」の異形の輝きが刻まれている。内田裕也と萩原健一はその最重要級。それぞれとタッグを組み、永遠の傑作映画・ドラマを残した神代辰巳監督作からふたりの奇跡の軌跡を振り返る。
2020.07.24
インタビュー

蔵出しインタビュー/映画監督【蔵原惟繕】が語る【石原裕次郎】で、不世出の大スターが残した軌跡をたどる

石原裕次郎が残した軌跡をたどる〜数多の主演映画を眺めた時、蔵原惟繕監督による一連の作品は異質に輝く。「葉山ヨットハーバーで撮影していたんだけど、裕ちゃんは葉山の自宅から現場までヨットで来るわけですよ。そんな役者、以前も以後にもいなかった」
2020.07.22
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「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…神業フレーズの数々、声の魔術師!インタビューでたどる【声優・広川太一郎】の仕事!

「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…番組表の声の出演欄に、その名が載っていると1〜2%は確実に視聴率が上がった声優。ダンディで軽妙なアクターならおまかせ。吹き替えの世界にフリーキーな面白さを確立した革命児!
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