監督名・俳優名でたどる動画語り 一覧

インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【小沼勝】ロマンポルノの巨匠から映画を学ぶ!

「日活は、ピンク映画で活躍していた谷さんにずっとラブコール送っていて、団鬼六さん原作の『花と蛇』でようやくそれが実現したんです。僕としてはどんな題材でも試みとしてやってみようと。ところがね、原作を何回読んでもよく理解できないんだ(笑)…」
2020.10.19
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監督語り【森崎東】人への優しさと傲慢さへの怒り。喜劇で涙腺を決壊させる力技!

初期の映画は便宜上、タイトルに往々にして“喜劇”とつけられていたが、ファンのあいだでは“怒劇”と呼ばれ、“喜劇”なのに涙腺を決壊させることもしばしばだった。そんな森崎節は、監督デビュー作『喜劇・女は度胸』(1969年)から全開である…
2020.10.19
インタビュー

蔵出しインタビュー【加藤武】名キャラ!市川崑監督・金田一シリーズの「よし、わかった!」警部役誕生秘話!!

自ら解説、市川崑監督版、映画金田一シリーズに登場する名物キャラ「よし、わかった!」の警官誕生裏話。毎度豪快にミスジャッジ、時に粉薬を噴き出す胡散臭いコメディリリーフ。「生々しい物語だから、ホっとする場面が欲しいでしょ…
2020.10.18
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俳優語り!和製ドラキュラを違和感なく出現させた怪優【岸田 森】

この人が出ているだけでイッツ・オーライ!作品に付加価値を与え続けてきた男。和製ドラキュラで日本のクリストファー・リー。毎回、メーキャップと衣装と演技プランは凝りに凝って、喜怒哀楽を滲ませた決めの表情(得意の死に顔も含め!)を披露した…
2020.10.14
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俳優語り【金子正次】壮絶人生。ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画を遺した

ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画『竜二』を遺した役者、脚本家。1983年10月29日より東映セントラル配給でロードショーの始まった『竜二』の公開から1週間後、胃ガンで世を去った。享年33。
2020.10.08
インタビュー

蔵出し【勝新太郎】ロングインタビュー〜監督【増村保造】との映画的友情と真剣勝負〜

天才勝新太郎と、大映東京のエース・増村保造。そんなふたりが傑作『兵隊やくざ』で運命的な出会いを果たした。以来、大映で、そして勝プロダクションで、俳優、あるいはプロデューサーとして映画製作を共にしてきた勝新が、監督増村保造との真剣勝負を語る。
2020.10.05
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ミュージシャンで俳優の最重要級=内田裕也と萩原健一と。共通のキーパーソンが神代辰巳監督のわけ

古今東西、映画史には脈々と「ミュージシャン兼俳優」の異形の輝きが刻まれている。内田裕也と萩原健一はその最重要級。それぞれとタッグを組み、永遠の傑作映画・ドラマを残した神代辰巳監督作からふたりの奇跡の軌跡を振り返る。
2020.09.30
インタビュー

蔵出し超ロングインタビュー【萩原健一】が語る!映画・エンタメ論と錚々たる監督たち、そして神代辰巳!!

萩原健一が語る!見えてくるのは、永遠のヒーロー・ショーケンたる所以、優れたエンターティナーとしての、仕事に対しての真摯な姿勢とエンタメを俯瞰で捉える演出家的視点。『青春の蹉跌』『アフリカの光』『傷だらけの天使』『いつかギラギラする日』…
2020.09.30
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「伊丹チルドレン」集合! キャスティングと演出の絶妙〜伊丹十三映画に出た役者・俳優、伊丹十三映画から出た演出家・監督

伊丹チルドレン集合!伊丹映画に出た役者・俳優、伊丹映画に影響を受けた演出家・監督たちを一気見。…長編監督デビュー作『お葬式』を彩った、バラエティ豊かな面々。ともかく“いい顔”をした大人たちを伊丹十三はそこに集めてみせた…
2020.09.28
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極めてマルチな映画監督・伊丹十三の、文筆家としての仕事

処女作となったのは1965年の「ヨーロッパ退屈日記」。大映を退社後、雑誌「洋酒天国」にて小文を発表し、連載は雑誌「婦人画報」に受け継がれて1冊の本へとまとまった。文庫版のあと書きによるとイキサツはこうである…
2020.09.28
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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.09.22
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漫画ワンピースの青雉のモデル!今もなおカッコイイのアイコン!ドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」って? 松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から解説!!

漫画ワンピースの青雉のモデル!テレビドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」を深掘り。松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から紐解いて解説。「主人公の探偵はさ、事務所を持ってるか持ってないのかわからないんだけど、サイドカーに寝袋積んでるってのはどうかな」
2020.09.22
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俳優語り【二宮和也】〜悪魔のように細心に、天使のように大胆に

思えば『硫黄島からの手紙』の渡辺謙、『母と暮せば』の吉永小百合、『赤めだか』のビートたけし……二宮はこれまでも、スーパーセッションの名手であった。『青の炎』のときに、監督の蜷川幸雄が与えたアドバイスが彼の背中を押したのだと思う…
2020.09.03
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めくるめく耽美、幻想。1950〜70年代のホラーの源流、ロマン・ホラー映画を大解説!

めくるめく耽美、幻想。ホラー映画の歴史を紐解くレビュー。…1950年代怪奇映画の常連、さらには1960年代の前半に、『アッシャー家の惨劇』『恐怖の振子』『黒猫の怨霊』『大鴉』『赤死病の仮面』といった工ドガー・アラン・ポー原作の(安手の)怪奇幻想映画に出演した名優ヴィンセント・プライス…
2020.09.01
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監督語り/石井輝男の映画魂〜キング・オブ・カルトの異才

ジョン・ウー監督が来日した際のインタビュー時、ウー氏が尊敬する石井輝男監督の話になった。「石井先生はお元気ですか?」と訊かれた。「残念ながら、すでに亡くなられました」と答えると、ひどく驚かれた表情をウー氏は一瞬見せた…
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俳優語り【高倉健】ロマンやファンタジーを仮託できる特別な存在。劇場をライブ空間に変えてしまった希有なアクター

その人が出ているだけで映画が成立し、大勢の観客が集まる。スクリーンに向かって観客席から思わず掛け声かかかり、劇場をライブ空間に変えてしまう希有なアクター。映画がかき立てるロマンやファンタジーを仮託できる、特別な存在だった…
2020.08.28
インタビュー

ロングインタビュー 富司純子が振り返る!映画監督【加藤泰】とは。加藤泰映画の裏話・魅力

富司さんは『八州遊俠伝 男の盃』でスクリーンデビュー。数えて11作目となる (純情ラブストーリーの名篇)『車夫遊侠伝 喧嘩辰』で加藤泰組に参加した。〜マドロスパイプを口にくわえ、ニコニコと微笑みながらテストを繰り返すんです…
2020.08.24
インタビュー

三浦春馬20歳の復刻インタビュー〜LOVEについて

出演した映画『君に届け』の公開の年。人生にまつわるさまざまなLOVE、舞台、映画、役者であることについてなどを語ったインタビュー記事。
2020.08.22
インタビュー

三浦春馬『永遠の0』復刻インタビュー〜自身の祖父の人生に触れて

「家族への気持ちですね。前以上に深くなりました。あと大きかったのは、僕自身も祖父の過去と出会うことができたんです。すでに亡くなってはいるんですが撮影前、「うちのおじいちゃん、どんな人だったの?」って母に聞いたんですね…」
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
2020.08.18
インタビュー

蔵出しロングインタビュー【監督・村川透】ロマンポルノ時代〜松田優作映画、石原プロドラマ…村川流の極意!

石原プロのドラマ「大都会」のことも!日活『白い指の戯れ』から話はひろがり村川流ドラマ作りが語られたロングインタビュー。「俺、1本目は「荒木一郎とやろう」ってことだけは決めてたんだ。とにかく荒木という存在が大好きだったんですよ…」
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岡本喜八監督の映画とは?観るべき?なぜ今?おすすめの見所も解説!

岡本喜八。1943年に東宝入社。エンタの神様=マキノ雅弘監督に主に師事し、娯楽映画の真髄を継承、と同時に、青年期の戦争体験に裏打ちされた反骨精神をスクリーンにぶつけた。たとえば、戦争活劇とウエスタン、ニヒルな世界観が見事に融合した『独立愚連隊』…
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俳優語り【丹波哲郎】映画・ドラマのキーマンを背負う、銭のとれる確立された芸と洒落っ気

1970年代の丹波哲郎は、充実しきっている。無論それまでもキーマンとして、数々の作品を彩っていたが、如実に主演作、ドラマの中心を担う映画が多いのだ。たとえば、深作欣二監督の『軍旗はためく下に』…。
2020.08.14
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監督語り【相米慎二】とは? 今、それでも相米慎二を観るべき理由…面白くて哀しくて圧倒的だから!

面白くて哀しくて圧倒的、一生モンの付き合いになる相米映画。たとえば『台風クラブ』でダメ〜な教師を演じた三浦友和。『松ヶ根乱射事件』の山下敦弘監督、『転々』の三木聡監督は自作に応用、三浦友和は、キネマ旬報ベスト・テンやブルーリボン賞で助演男優賞に輝いた…
2020.08.09
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【深作欣二】バイオレンス映画の巨匠、『バトルロワイヤル』のルーツ初期作を語る

「時代ごとに否応なく、人間を縛ろうとする制約が現れる。相手はとらえどころなく変わっていくけれど、ソイツと闘うときの弾け具合に、アクション映画の面白さってあると思うんだよね」『風来坊探偵 赤い谷の惨劇』『白昼の無頼漢』『狼と豚と人間』…
2020.08.01
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俳優語り!【原田芳雄】ヒストリーを出演映画、周辺カルチャーと辿る。

美空ひばりとジョニー・マティスに心奪われ、落語にもゾッコン、5代目古今亭志ん生を“心の師”としていた。中学2年で「素人ジャズのど自慢」に出場、「ローズ・タトウ」を唄った(ただし、鳴った鐘はひとつ)…映画、ドラマ、演劇、ライブ。原田芳雄の足跡を辿る。
2020.08.01
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俳優語り【森繁久彌】誰にでもマネできないリズムとアドリブ。ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

とてもいかがわしい魅力に満ち、ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ。1970年代になると『夫婦善哉』などで体現したダメ男を好んで演じるようになる。まるでライフワーク『屋根の上のヴァイオリン弾き』の役柄と差別化をはかるがごとく…
2020.08.01
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俳優語り【金子信雄】悪役のメソッドを浸透させた、究極のラスボス

『仁義なき戦い』シリーズの自己保身に長けた狡猾な組長。少し口元を曲げ、苦虫をつぶしたような顔で「わしゃあのぉー」とやや甲高い声でやれば、誰でも金子信雄、いや、悪役になれるそのメソッドの浸透力は一時、ヒーロー並みだった…
2020.07.30
インタビュー

蔵出しインタビュー/性格俳優【川地民夫】〜日本映画はこの人のおかげで面白くなった!

変幻自在、さまざまなキャラクターに成りきってしまう、まさに性格俳優。大学在学中に逗子で石原裕次郎と家が隣だった縁から石原氏にスカウトされ映画界入り。日本映画はこの人のおかげでどれだけ面白くなったことだろう。
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俳優語り/ニヒルを体現した俳優【成田三樹夫】

例えば『座頭市地獄旅』。友情を深めた市(勝新太郎)とラスト、暗譜で将棋を指し、詰めの一手で勝負! クールでスマートな浪人・十文字は見事な仇役だった…松田優作主演のTVシリーズ『探偵物語』での服部刑事役。「工藤ちゃ〜ん」のセリフ回し!
2020.07.26
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よく分かる!勝新太郎『座頭市』シリーズとは。全体像とおすすめ映画を徹底解説。何がすごい?面白い?

徹底解説。何がどうすごい?面白い?世にシリーズ映画は数多くあれど、量質これほどまでに充実しているものもないだろう。主人公は座頭市。子母沢寛の随筆集「ふところ手帖」から生まれた異形のヒーロー。演じるは勝新太郎。大映に市川雷蔵と同期入社し…
2020.07.24
インタビュー

蔵出しインタビュー/映画監督【蔵原惟繕】が語る【石原裕次郎】で、不世出の大スターが残した軌跡をたどる

石原裕次郎が残した軌跡をたどる〜数多の主演映画を眺めた時、蔵原惟繕監督による一連の作品は異質に輝く。「葉山ヨットハーバーで撮影していたんだけど、裕ちゃんは葉山の自宅から現場までヨットで来るわけですよ。そんな役者、以前も以後にもいなかった」
2020.07.22
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