監督名・俳優名でたどる動画語り 一覧

インタビュー

蔵出しインタビュー/映画監督【蔵原惟繕】が語る【石原裕次郎】で、不世出の大スターが残した軌跡をたどる

石原裕次郎が残した軌跡をたどる〜数多の主演映画を眺めた時、蔵原惟繕監督による一連の作品は異質に輝く。「葉山ヨットハーバーで撮影していたんだけど、裕ちゃんは葉山の自宅から現場までヨットで来るわけですよ。そんな役者、以前も以後にもいなかった」
2020.07.22
インタビュー

「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…神業フレーズの数々、声の魔術師!インタビューでたどる【声優・広川太一郎】の仕事!

「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…番組表の声の出演欄に、その名が載っていると1〜2%は確実に視聴率が上がった声優。ダンディで軽妙なアクターならおまかせ。吹き替えの世界にフリーキーな面白さを確立した革命児!
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監督語り/巨匠の理由【増村保造】〜情熱の増村映画の魅力と、エロキュートなヒロイン【若尾文子】

キュートで妖艶、情熱的で時に引くほど怖い若尾文子のヒロイン映画、市川雷蔵や勝新太郎との傑作…。映画監督・増村保造の作品の魅力と面白さを解説!…構図の中心に登場人物の顔をおさめた安定したミディアム・ショット、マシンガントークの応酬、スピーディーな編集…
2020.07.19
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俳優語り! 現代劇で探る、希代の時代劇スター【市川雷蔵】が永遠のスターな理由

『眠狂四郎』シリーズなどの時代劇スター・市川雷蔵は現代劇においても素晴らしい作品を残している。本格的な現代劇登板は市川崑監督の『炎上』から。三島由紀夫の「金閣寺」を映画化した野心作で、雷蔵は国宝寺院に火を放つ吃音の青年僧というリスキーな役柄…
2020.07.19
インタビュー

蔵出しインタビュー【宍戸錠】永遠の愛されキャラ、エースのジョーって?

「僕は御三方全員と共演しましたけど、裕ちゃん(石原裕次郎)はやっぱり不動の4番バッターでしたね。で、3番と5番に控えていたのがアキラ(小林旭)とトニー(赤木圭一郎)の二人なんじゃないか。裕ちゃんが都会派だとすれば、アキラは地方派…
2020.07.13
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俳優語り【小林旭】『水曜どうでしょう』でも歌われた「自動車ショー歌」のマイトガイ。どんな大スター?が分かる!

小林旭は常に大スターでありつづけた。十年一周期ともいえるスパンで、次々と栄光(&挫折)の歴史を刻みこんできた。日活アクションでの黄金期。美空ひばりとの結婚。「昔の名前で出ています」「熱き心に」の大ヒット。『水曜どうでしょう』で「自動車ショー歌」復刻…
インタビュー

蔵出しインタビュー【加藤武】デビューから金田一シリーズ出演までのこと、日活映画のこと…名キャラクター誕生の裏話!

『金田一』シリーズ「よし、わかった!」の警部役、加藤武が語る、デビューから金田一シリーズまでのこと。日活映画出演作『月曜日のユカ』『愛のお荷物』『競輪上人行状記』『喜劇・いじわる大障害』『豚と軍艦』や『犬神家の一族』出演秘話。
2020.07.07
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【中村錦之助/萬屋錦之介】って?戦後時代劇の東映スーパースター! 主演作・経歴…一気解説

声良し、所作良し、立ち回りも良し。天才役者にして戦後時代劇のスーパースター。その64年間の歩み、多彩な役柄を通じて映画の歴史を変革し続けた挑戦の軌跡をザックリと振り返ってみたい。そもそも彼は、古典の芸事をしっかり身に付けた役者であった…
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監督語り【深作欣二】とは。死の直前まで取り続けたバトルムービーの数々と、作風の軌跡を解説!

アクション映画のみならず、あらゆるジャンルに挑み、死の直前まで撮り続けた映画監督。タランティーノ監督ほか、海外にも影響を与えたアナーキーな作風は唯一無二。『仁義なき戦い』『魔界転生』『蒲田行進曲』『火宅の人』『バトル・ロワイアル』…
2020.07.05
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追悼・数々の名演を遺した役者【加藤武】善人悪人変人どんな役柄でも観客の目を奪う名バイプレーヤー

善人悪人変人どんな役柄でも観客の目を奪い、数々の名演を遺した名バイプレーヤー加藤武の役者人生を振り返る。…快活にして豪快。グルーヴィーでゴキゲンな加藤さんの“語り芸”をナマで堪能させてもらった。あの江戸前の歯切れのよい口跡!…
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【鈴木清順】映画界の仙人!が語る、浪漫三部作と原田芳雄、松田優作と、清順美学

『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』、原田芳雄、松田優作…。「だいたい監督なんてね、ハッキリものを言っちゃあ損なんだよ……全部「のようなもの」ですよ。まあ、だから毎回、映画のようなものを撮っているわけですね」
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どーゆー? どんなブームがあった? 今もフツーに面白い初めてのチャップリン映画、初級解説!

チャップリンはいまでも十分面白い。作品的にも、また清濁合わせたプライベートの領域においても(ロマン・ポランスキーと双璧だ)。中には『モダン・タイムス』のように、鮮度の落ちた題材もあるが、そのメッセージの芯はふやけてはいない…
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俳優語り!急進的かつ根源的。人生をラジカルに駆け抜けた漢【菅原文太】

無数の煩悩に満ちた人間ドラマを演じてきた役者・菅原文太。新東宝、松竹を経て、1967年に東映へ。既にデビューして9年が過ぎていた。あまたの脇役、助演を経験した。それは新天地、東映でも変わらなかった。時は、着流しスタイルの東映任侠映画の全盛期…
2020.06.26
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俳優語り【高峰秀子】美と醜、聖と俗、善と悪…人間世界の裏表を表現した、忘れ難き女優の代表作を辿る

手っ取り早く代表作を探れば、山本嘉次郎、成瀬巳喜男、木下惠介という、彼女の出演歴の多い3巨匠の作品になるのだろう。だが忘れ難き高峰秀子はもっと無数にいる。それらも含め、ざっと概観してみるとしよう。まずは子役時代…
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俳優語り【小林桂樹】役柄を選ばない名優、山下清から東条英機まで。おすすめはシリアスモード!

その作品歴を眺めれば、『社長』シリーズを筆頭とする東宝サラリーマン喜劇での軽みばかりだけでなく、シリアス&ハードな名演も無数に残している。まずはやはり映画では『黒い画集 あるサラリーマンの証言』…
タイトルで観る洋画

バイオレンス映画の巨匠の数奇なキャリアをドキュメンタリー『サム・ペキンパー 情熱と美学』とともに一気チェック

サム・ペキンパー監督の数奇なキャリアをドキュメンタリーとともに一気チェック。『ガルシアの首』『荒野のガンマン』『わらの犬』『ゲッタウェイ』『ビリー・ざ・キッド/21才の生涯』『戦争のはらわた』『ワイルドバンチ』『砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード』…
2020.06.21
タイトルで観る洋画

キューブリックが封印した『恐怖と欲望』から、映画監督キューブリックとその作品群を振り返る

何しろ「未熟な出来」と自ら封印した初の長編映画がいつの間にか世間の目に晒されるようになってしまった。きっと、墓を掘り返された気分であろうが、観る側にはキューブリックが映画史を塗り替えていく過程を限りなくゼロから体験していく旅の始まりでもある。
2020.06.19
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俳優語り【安藤サクラ】咲き乱れた年の『0.5ミリ』と『百円の恋』で見えるパフォーマーとしての凄み

オーディションで勝ち取った役に、激しい体重の増減と肉体改造で挑むなど、安藤サクラが咲き乱れた2014年の主演映画2本から見えてくる、役者の血統と覚悟の凄み。2018年の出演作『万引き家族』で国内外の女優賞を集めたのも納得の要チェック映画レビュー
2020.06.19
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監督語り/時代と駆け引きし大胆にギャンブルし続けた森田芳光のヒストリー〜その先駆性と大衆性

時代と駆け引きし大胆にギャンブルし続け、先鋭的な演出法と大衆性をどう両立させるか常に試行錯誤してきた。『の・ようなもの』『家族ゲーム』『ときめきに死す』『メインテーマ』『(ハル)』『失楽園』『模倣犯』『武士の家計簿』『わたし出すわ』…
2020.06.16
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角川映画の繁盛期と、常連俳優・夏八木勲

角川映画を、常連、バイプレーヤー夏八木勲とともにざざざっと振り返るレビュー!『人間の証明』『野生の証明』『戦国自衛隊』『悪魔が来たりて笛を吹く』『白昼の死角』『金田一耕助の冒険』『復活の日』『化石の荒野』『キャバレー』『天と地と』…
2020.06.02
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追悼・俳優語り[夏八木勲]…スクリーンで男を演じ続けた映画俳優

夏八木勲は数多の作品の中で、“梁のごとき働き”を見せてきた。どんなシーン、シチュエーションでも見事なしなりを発揮し、ドラマという建築物を安定させ、作り手たちの思いを立体的にカタチにした。なつやぎいさお:俳優、男優、役者、バイプレーヤー、改名前:夏木勲
2020.06.02
動画爆愛語り

『グエムル-漢江の怪物-』から見るポン・ジュノ監督の創造のインスパイア源と浦沢直樹

漫画家では浦沢直樹、古谷実、うすた京介、「HAPPY!」、「MONSTER」、「20世紀少年」「ヒミズ」「すごいよ!!マサルさん」他、さまざまなエンタメをのみ込んだポン・ジュノ監督の映画を遡るなら大ヒット作『グエムル-漢江の怪物-』がおすすめ。
タイトルで観る邦画

ナインティナイン映画『岸和田少年愚連隊』が傑作でおすすめの理由

矢部浩之&岡村隆史のほか、くっきー!、宮川大輔、ふじもん、ブラマヨ吉田敬、宮迫博之、れいわ新選組山本太郎も! 見どころの青春バイオレンスとハードボイルド女子を語るレビュー。
2020.02.08
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