監督名・俳優名でたどる動画語り 一覧

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追悼・数々の名演を遺した役者【加藤武】善人悪人変人どんな役柄でも観客の目を奪う名バイプレーヤー

善人悪人変人どんな役柄でも観客の目を奪い、数々の名演を遺した名バイプレーヤー加藤武の役者人生を振り返る。…快活にして豪快。グルーヴィーでゴキゲンな加藤さんの“語り芸”をナマで堪能させてもらった。あの江戸前の歯切れのよい口跡!…
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蔵出しインタビュー【加藤武】名キャラ!市川崑監督・金田一シリーズの「よし、わかった!」警部役誕生秘話!!

自ら解説、市川崑監督版、映画金田一シリーズに登場する名物キャラ「よし、わかった!」の警官誕生裏話。毎度豪快にミスジャッジ、時に粉薬を噴き出す胡散臭いコメディリリーフ。「生々しい物語だから、ホっとする場面が欲しいでしょ…
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蔵出しインタビュー【加藤武】デビューから金田一シリーズ出演までのこと、日活映画のこと…名キャラクター誕生の裏話!

『金田一』シリーズ「よし、わかった!」の警部役、加藤武が語る、デビューから金田一シリーズまでのこと。日活映画出演作『月曜日のユカ』『愛のお荷物』『競輪上人行状記』『喜劇・いじわる大障害』『豚と軍艦』や『犬神家の一族』出演秘話。
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蔵出しインタビュー・監督【鈴木清順】映画界の仙人!が語る、浪漫三部作と原田芳雄、松田優作と、清順美学

『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』、原田芳雄、松田優作…。「だいたい監督なんてね、ハッキリものを言っちゃあ損なんだよ……全部「のようなもの」ですよ。まあ、だから毎回、映画のようなものを撮っているわけですね」
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俳優語り!【原田芳雄】ヒストリーを出演映画、周辺カルチャーと辿る。

美空ひばりとジョニー・マティスに心奪われ、落語にもゾッコン、5代目古今亭志ん生を“心の師”としていた。中学2年で「素人ジャズのど自慢」に出場、「ローズ・タトウ」を唄った(ただし、鳴った鐘はひとつ)…映画、ドラマ、演劇、ライブ。原田芳雄の足跡を辿る。
2020.07.01
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蔵出しインタビュー・監督【深作欣二】バイオレンス映画の巨匠、『バトルロワイヤル』のルーツ初期作を語る

「時代ごとに否応なく、人間を縛ろうとする制約が現れる。相手はとらえどころなく変わっていくけれど、ソイツと闘うときの弾け具合に、アクション映画の面白さってあると思うんだよね」『風来坊探偵 赤い谷の惨劇』『白昼の無頼漢』『狼と豚と人間』…
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蔵出しインタビュー/大作を次々と世に送り出した映画監督・佐藤純彌。遺作となってしまった『桜田門外ノ変』と、それまでを振り返る

大作を次々と世に送り出した映画監督の制作秘話、蔵出しインタビュー。「何かの挨拶のときに「時代劇は初めて」と言ったら、隣にいた北大路欣也に「僕が主演した『空海』(1984年)があるじゃないですか」って (笑)。「あれは歴史劇って呼ぶんだ」って…
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蔵出しインタビュー/俳優【夏木陽介】が俳優【佐藤允】を語る〜東宝アクションの思い出と共に

役者・佐藤允(さとうまこと)のこと、60年代の東宝スタジオの様子もよくわかる、貴重なインタビュー。「〜その芝居は今の目で見ると舞台劇に近いんだよね。とても繊細なんだ。ときどき、随所にそういう「ああ〜、舞台の俳優さんだな」って感じさせるところが…
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俳優語り【金子正次】壮絶人生。ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画を遺した

ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画『竜二』を遺した役者、脚本家。1983年10月29日より東映セントラル配給でロードショーの始まった『竜二』の公開から1週間後、胃ガンで世を去った。享年33。
2020.06.29
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どーゆー? どんなブームがあった? 今もフツーに面白い初めてのチャップリン映画、初級解説!

チャップリンはいまでも十分面白い。作品的にも、また清濁合わせたプライベートの領域においても(ロマン・ポランスキーと双璧だ)。中には『モダン・タイムス』のように、鮮度の落ちた題材もあるが、そのメッセージの芯はふやけてはいない…
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
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俳優語り! 現代劇で探る、希代の時代劇スター【市川雷蔵】が永遠のスターな理由

『眠狂四郎』シリーズなどの時代劇スター・市川雷蔵は現代劇においても素晴らしい作品を残している。本格的な現代劇登板は市川崑監督の『炎上』から。三島由紀夫の「金閣寺」を映画化した野心作で、雷蔵は国宝寺院に火を放つ吃音の青年僧というリスキーな役柄…
2020.06.26
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俳優語り!急進的かつ根源的。人生をラジカルに駆け抜けた漢【菅原文太】

無数の煩悩に満ちた人間ドラマを演じてきた役者・菅原文太。新東宝、松竹を経て、1967年に東映へ。既にデビューして9年が過ぎていた。あまたの脇役、助演を経験した。それは新天地、東映でも変わらなかった。時は、着流しスタイルの東映任侠映画の全盛期…
2020.06.26
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蔵出しインタビュー/フルスピードで突っ走るパワフル娯楽映画『トラック野郎』シリーズを、主演・菅原文太が語る!

その時代にしか作れない、ハチャメチャにパワフルで面白い娯楽映画というものがある。1975〜79年をフルスピードで突っ走った『トラック野郎』シリーズは、まさにそれだった。映画自体が「アスファルトの上を走る祝祭」であったのだ…
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よく分かる!勝新太郎『座頭市』シリーズとは。全体像とおすすめ映画を徹底解説。何がすごい?面白い?

徹底解説。何がどうすごい?面白い?世にシリーズ映画は数多くあれど、量質これほどまでに充実しているものもないだろう。主人公は座頭市。子母沢寛の随筆集「ふところ手帖」から生まれた異形のヒーロー。演じるは勝新太郎。大映に市川雷蔵と同期入社し…
2020.06.25
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蔵出しインタビュー/映画監督【蔵原惟繕】が語る【石原裕次郎】で、不世出の大スターが残した軌跡をたどる

石原裕次郎が残した軌跡をたどる〜数多の主演映画を眺めた時、蔵原惟繕監督による一連の作品は異質に輝く。「葉山ヨットハーバーで撮影していたんだけど、裕ちゃんは葉山の自宅から現場までヨットで来るわけですよ。そんな役者、以前も以後にもいなかった」
2020.06.25
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