監督名・俳優名でたどる動画語り 一覧

動画爆愛語り

松田優作。何がスゴかったのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の伝説

伝説の俳優である理由は、映画に刻印されたキャラを観ればなるほど!とすぐわかるわけですが・・・ どんな俳優だったかを知ることで、出演映画がさらに面白く鑑賞できる、って場合があります。松田優作さんはそれ。 存在感がまんま...
2020.01.16
タイトルで観る洋画

読む映画リバイバル『アメリカン・スナイパー』

イーストウッドとスローモーション (2015年4月上旬号より) 「マッチ擦るつかのま海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや」 クリント・イーストウッドが監督した「アメリカン・スナイパー」は、観終わって寺山修司のかの有名な短歌を思...
2017.02.06
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読む映画リバイバル/森繁久彌映画をふりかえる〜ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

(2010年1月号、森繁久彌特集より)  東宝の“顔”であった森繁久彌が、「社長学ABC」「続 社長学ABC」で「社長」シリーズにピリオドを打ち、本格的に70年代に入ると、それまでとはまた少し趣の違う“森繁ワールド”が広がってくる。端...
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読む映画リバイバル〈増村保造の映画世界〜フェチ・キーワード辞典〉

(1995年4月上旬号より)  増村保造の映画は、一見すると、精緻に組み立てられた「建築物」に似ている。  構図の中心に登場人物の顔をおさめた安定したミディアム・ショット。マシンガントークの応酬を実況的に伝える的確なリバース・シ...
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読む映画リバイバル〈アレン、イーストウッド、ゴダール 俺たちの“自作自演”〉

(2015年4月上旬号より)  ウディ・アレン。クリント・イーストウッド。ジャン=リュック・ゴダール。さて簡単なクイズを。この3人の共通点は一体何でしょう?  答え。――自分で監督を務めた作品のなかで役を演じてみせる――つまり、...
2016.10.11
タイトルで観る洋画

読む映画リバイバル〈トム・クルーズ〉『アウトロー』

アメリカの良心の継承 グレゴリー・ペックからトム・クルーズへ (2013年2月上旬号より)  懐かしい“匂い”  映画が始まった途端、ちょっとタイムスリップしてしまったのかと思った。『ダーティハリー』(71)のオープニングよろしく、白...
2016.10.11
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読む映画リバイバル〈ジャン=リュック・ゴダール〉

ゴダール映画の再上映や評価は延々に続きそうだ。でも、「正直いって、わかりにくい」&難しいことは語り尽くされている。ってなわけで不思議な“ゴダール”映画をより面白く観るために、身近に感じるために―― (1999年10月号より) ゴダール・...
2016.10.11
タイトルで観る邦画

読む映画リバイバル〈北野武映画/沈黙に、耳を傾けよ〉『アウトレイジ ビヨンド』

音がつぶかり高まっていく。その昂進の果てに訪れる「アウトレイジ ビヨンド」の“喧噪的沈黙”。北野武映画のディテールを振り返り、そこに静寂への意志を読み取る (2012年10月下旬号より) 原形質の映画  ちょっと特殊な体験をしたことが...
2016.10.11
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読む映画リバイバル〈原田芳雄ヒストリー〉

原田芳雄ヒストリー (2011年10月号、原田芳雄追悼特集「映画俳優・原田芳雄の軌跡」内記事より)  初めてナマの原田芳雄を間近で見たのは、今はなき名画座、大井武蔵野館でのトークショーだった。あれは90年代の初頭か。閏年生まれのこの...
2016.10.11
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