俳優

インタビュー

蔵出しインタビュー【加藤武】名キャラ!市川崑監督・金田一シリーズの「よし、わかった!」警部役誕生秘話!!

自ら解説、市川崑監督版、映画金田一シリーズに登場する名物キャラ「よし、わかった!」の警官誕生裏話。毎度豪快にミスジャッジ、時に粉薬を噴き出す胡散臭いコメディリリーフ。「生々しい物語だから、ホっとする場面が欲しいでしょ…
コラム

書評【加藤武 芝居語り 因果と丈夫なこの身体】名アクターの語り芸一代記、役者を志している方ならば必読!

戦後日本演劇界、映画、TVドラマ界を駆け抜けた名俳優の、まさに絶品の語り芸による一代記。善人悪人変人なんでもござれ。ホームグラウンドの「文学座」の舞台では時に主役も演じたが、主にバイプレーヤーとして活躍、どんな役柄であろうと観客の目を引き付けた…
インタビュー

蔵出しインタビュー【加藤武】デビューから金田一シリーズ出演までのこと、日活映画のこと…名キャラクター誕生の裏話!

『金田一』シリーズ「よし、わかった!」の警部役、加藤武が語る、デビューから金田一シリーズまでのこと。日活映画出演作『月曜日のユカ』『愛のお荷物』『競輪上人行状記』『喜劇・いじわる大障害』『豚と軍艦』や『犬神家の一族』出演秘話。
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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.07.01
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俳優語り!【原田芳雄】ヒストリーを出演映画、周辺カルチャーと辿る。

美空ひばりとジョニー・マティスに心奪われ、落語にもゾッコン、5代目古今亭志ん生を“心の師”としていた。中学2年で「素人ジャズのど自慢」に出場、「ローズ・タトウ」を唄った(ただし、鳴った鐘はひとつ)…映画、ドラマ、演劇、ライブ。原田芳雄の足跡を辿る。
2020.07.01
インタビュー

蔵出しインタビュー/俳優【夏木陽介】が俳優【佐藤允】を語る〜東宝アクションの思い出と共に

役者・佐藤允(さとうまこと)のこと、60年代の東宝スタジオの様子もよくわかる、貴重なインタビュー。「〜その芝居は今の目で見ると舞台劇に近いんだよね。とても繊細なんだ。ときどき、随所にそういう「ああ〜、舞台の俳優さんだな」って感じさせるところが…
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俳優語り【金子正次】壮絶人生。ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画を遺した

ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画『竜二』を遺した役者、脚本家。1983年10月29日より東映セントラル配給でロードショーの始まった『竜二』の公開から1週間後、胃ガンで世を去った。享年33。
2020.06.29
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デニス・ホッパーの『イージー・ライダー』とは?アメリカン・ニューシネマって?伝説の理由を解説!

デニス・ホッパー、ピーター・フォンダ、ジャック・ニコルソンの共演!マリファナ、人種問題、ベトナム、反体制運動の激化など病めるアメリカと揺れる若者たちの悲劇。リバイバルで今もなおアツいワケを解説。
2020.06.29
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俳優語り/松田優作とCM。あのコマーシャルがあの映画監督との仕事だった!

工藤栄一監督が演出した「ビクター ポータブルコンポ√5〈俺の道づれ篇〉」、川島透監督の「マンダム・ギャツビー・ヘアブロー・シャワーフレッシュ」、「TRIANGLE」では崔洋一監督と。松田優作が挑んだコマーシャル映像の仕事と背景。
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俳優語り! 現代劇で探る、希代の時代劇スター【市川雷蔵】が永遠のスターな理由

『眠狂四郎』シリーズなどの時代劇スター・市川雷蔵は現代劇においても素晴らしい作品を残している。本格的な現代劇登板は市川崑監督の『炎上』から。三島由紀夫の「金閣寺」を映画化した野心作で、雷蔵は国宝寺院に火を放つ吃音の青年僧というリスキーな役柄…
2020.06.26
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俳優語り!急進的かつ根源的。人生をラジカルに駆け抜けた漢【菅原文太】

無数の煩悩に満ちた人間ドラマを演じてきた役者・菅原文太。新東宝、松竹を経て、1967年に東映へ。既にデビューして9年が過ぎていた。あまたの脇役、助演を経験した。それは新天地、東映でも変わらなかった。時は、着流しスタイルの東映任侠映画の全盛期…
2020.06.26
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俳優語り【高峰秀子】美と醜、聖と俗、善と悪…人間世界の裏表を表現した、忘れ難き女優の代表作を辿る

手っ取り早く代表作を探れば、山本嘉次郎、成瀬巳喜男、木下惠介という、彼女の出演歴の多い3巨匠の作品になるのだろう。だが忘れ難き高峰秀子はもっと無数にいる。それらも含め、ざっと概観してみるとしよう。まずは子役時代…
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俳優語り【小林桂樹】役柄を選ばない名優、山下清から東条英機まで。おすすめはシリアスモード!

その作品歴を眺めれば、『社長』シリーズを筆頭とする東宝サラリーマン喜劇での軽みばかりだけでなく、シリアス&ハードな名演も無数に残している。まずはやはり映画では『黒い画集 あるサラリーマンの証言』…
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俳優語り【森繁久彌】誰にでもマネできないリズムとアドリブ。ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

とてもいかがわしい魅力に満ち、ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ。1970年代になると『夫婦善哉』などで体現したダメ男を好んで演じるようになる。まるでライフワーク『屋根の上のヴァイオリン弾き』の役柄と差別化をはかるがごとく…
2020.06.21
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俳優語り【丹波哲郎】映画・ドラマのキーマンを背負う、銭のとれる確立された芸と洒落っ気

1970年代の丹波哲郎は、充実しきっている。無論それまでもキーマンとして、数々の作品を彩っていたが、如実に主演作、ドラマの中心を担う映画が多いのだ。たとえば、深作欣二監督の『軍旗はためく下に』…。
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俳優語り【安藤サクラ】咲き乱れた年の『0.5ミリ』と『百円の恋』で見えるパフォーマーとしての凄み

オーディションで勝ち取った役に、激しい体重の増減と肉体改造で挑むなど、安藤サクラが咲き乱れた2014年の主演映画2本から見えてくる、役者の血統と覚悟の凄み。2018年の出演作『万引き家族』で国内外の女優賞を集めたのも納得の要チェック映画レビュー
2020.06.19
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