邦画

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日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『濡れた欲情 ひらけ!チューリップ』。原案は間寛平の大ヒットコミックソング

間寛平ヒットコミックソングあやかり正月映画の三角関係お祭りマラソン!男性誌のコラム記事を復刻。寛平ちゃん、主題歌を提供しチラリと出てもいますが、主演はまったくの別。芹明香出演、神代辰巳監督。
2020.10.30
インタビュー

復刻インタビュー【俳優・浜田光夫】が語る【監督・中平康】吉永小百合との青春コンビ3本を回顧

吉永小百合さんとのコンビで青春映画が次々ヒット。そのうちの3本を監督した中平康について、浜田光夫が回顧するインタビュー記事を復刻!『泥だらけの純情』『俺の背中に陽が当る』『光る海』
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日活ロマンポルノ復刻コラム『魔性の香り』池田敏春×石井隆×天地真理の破壊力

日活ロマンポルノのタイトルを紹介していく男性誌での連載コラム記事の復刻。天地真理といえば、 白雪姫の愛称で「水色の恋」、「ひとりじゃないの」、「恋する夏の日」などのヒット曲を飛ばした1970年代のスーパーアイドル…
2020.10.25
テーマ・映画人で観る

初心者向け【監督・溝口健二】解説&とりあえずの知ったかぶり4作品簡単解説!

小津安二郎、黒澤明とともに、日本が世界に誇る三大巨匠、の一人である。何が凄いって、あのヴェネチア国際映画祭での快挙。1952年 『西鶴一代女』の国際賞(=監督賞)を皮切りに、『雨月物語』『山椒太夫』も銀獅子賞に。
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日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『ラブホテル』監督・相米慎二、撮影・篠田昇のお宝!

監督:相米慎二、撮影:篠田昇、原作脚本:石井隆、出演:寺田農、音楽は山口百恵「夜へ」、もんた&ブラザース「赤いアンブレラ」…。役者もスタッフも音楽も!揃いもそろったロマンポルノのお宝映画です!男性誌の連載コラムの復刻。
2020.10.21
テーマ・映画人で観る

多くの映画監督がチャンスを求め掴んだ日活ロマンポルノ。どんな監督たち? どんな挑戦? あの時代の日本映画の潮流とともに大解説!

どんな監督たち? どんな挑戦? 斜陽にあった日本映画界での奮闘。数多くの監督たち(新人も含む)にとってそこは、自由に表現できる場であり、現場を学びチャンスを掴む場でもありました。監督と作品群から、ロマンポルノがわかる!
2020.10.21
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日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『痴漢保健室』滝田洋二郎の!

映画ってこんなに自由なものだったのか!そう痛感する一本!大作、話題作を多く手がける滝田洋二郎の監督作(アメリカのアカデミー賞で日本映画初の外国語映画賞を受賞した『おくりびと』や、吉永小百合の120本目の出演作『北の桜守』など)。
2020.10.19
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『団鬼六 OL縄奴隷』日活ロマンポルノ映画おすすめ復刻コラム

SM界のイングリッド・バーグマン、麻吹淳子の高貴さよ永遠なれ!日活ロマンポルノのタイトルを紹介していく男性誌での連載コラム記事の復刻です。
2020.10.19
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泣ける!『母娘監禁・牝』日活ロマンポルノ映画おすすめコラム

男性誌での連載コラム記事の復刻。主演の前川麻子は本作でヨコハマ、おおさかの映画祭最優秀新人賞、にっかつロマン大賞でも作品賞とともに主演女優賞に輝いた。脚本:荒井晴彦。
2020.10.19
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『壇の浦夜枕合戦記』日活ロマンポルノ映画おすすめコラム

王朝コスプレと風間杜夫と源頼朝をつないで遊んだ大らか作!? 絶賛注目日活ロマンポルノのおすすめをカルチャー解説。色々繋がる関連エンタメコンテンツも丸っとチェック!
2020.10.19
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日活ロマンポルノおすすめコラム『ラブハンター・熱い肌』

キテレツ系「女体レイアウト」映画…って? こちらの映画レビューは、日活ロマンポルノのタイトルを紹介していく男性誌での連載コラム記事の復刻です。
2020.10.19
インタビュー

蔵出しインタビュー【加藤武】名キャラ!市川崑監督・金田一シリーズの「よし、わかった!」警部役誕生秘話!!

自ら解説、市川崑監督版、映画金田一シリーズに登場する名物キャラ「よし、わかった!」の警官誕生裏話。毎度豪快にミスジャッジ、時に粉薬を噴き出す胡散臭いコメディリリーフ。「生々しい物語だから、ホっとする場面が欲しいでしょ…
2020.10.18
インタビュー

復刻ロングインタビュー【監督・黒沢清】海獣(怪獣)映画の作り方!

2013年の映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』公開にあたり行ったインタビューにて、怪(海)獣映画につてあれこれ語っていただいた内容がとっても面白い!『海獣映画の作り方』が語られてます!!
2020.10.18
テーマ・映画人で観る

【高倉健】研究〜スター映画鑑賞法!健さんワールド解説とおすすめ26作一挙紹介

高倉健のスターたる所以をキーワード別に解説したレビュー! 主演映画は206本!健さんを楽しむにはどこから手をつけるといいやら…な時のガイド。健さんを堪能できる映画を全26作品一挙紹介。
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初めての【成瀬巳喜男】監督映画〜メロドラマの源流の楽しみ方・超解説!

例えば、愛する夫の命を交通事故で奪った青年への憎しみが、いつしか激しい愛へと転じていくヒロインの物語(『乱れ雲』)。はたまた、夫の戦死後、残された酒屋を切り盛りするも、義弟に恋慕され、心がよろめいてゆくヒロインの物語(『乱れる』)…
2020.10.16
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俳優語り!和製ドラキュラを違和感なく出現させた怪優【岸田 森】

この人が出ているだけでイッツ・オーライ!作品に付加価値を与え続けてきた男。和製ドラキュラで日本のクリストファー・リー。毎回、メーキャップと衣装と演技プランは凝りに凝って、喜怒哀楽を滲ませた決めの表情(得意の死に顔も含め!)を披露した…
2020.10.14
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俳優語り【金子正次】壮絶人生。ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画を遺した

ホンを書き、自ら主演することにこだわり、命と引き換えに映画『竜二』を遺した役者、脚本家。1983年10月29日より東映セントラル配給でロードショーの始まった『竜二』の公開から1週間後、胃ガンで世を去った。享年33。
2020.10.08
インタビュー

蔵出し【勝新太郎】ロングインタビュー〜監督【増村保造】との映画的友情と真剣勝負〜

天才勝新太郎と、大映東京のエース・増村保造。そんなふたりが傑作『兵隊やくざ』で運命的な出会いを果たした。以来、大映で、そして勝プロダクションで、俳優、あるいはプロデューサーとして映画製作を共にしてきた勝新が、監督増村保造との真剣勝負を語る。
2020.10.05
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竹内結子主演映画『いま、会いにゆきます』は奇跡のチームが制作したファンタジー&時代の標!その理由を徹底解説!!

中村獅童さんとの共演作はゴシップ抜きで素晴らしい、時代の標となる映画。インタビューとレビューで深掘りする映画レビュー。TBSの演出家で「逃げるは恥だが役に立つ」などの土井裕泰監督、美術監督は『キル・ビル』などハリウッド映画でも活躍の種田陽平さん…
タイトルで観る邦画

竹内結子主演×三島由紀夫の映画世界『春の雪』翻弄される男女のメロドラマ

行定勲監督作『春の雪』映画レビュー。三島由紀夫が最後に取り組んだシリーズ、輪廻転生の物語『豊饒の海』四部作の第一巻にあたる物語。大正初期の貴族社会で翻弄される男女の三島流メロドラマ。
2020.09.30
インタビュー

復刻インタビュー/竹内結子〜出演映画『サイドカーに犬』を語る

「根岸(吉太郎)監督は、画面のつながりより、そのときそのときの感情を大切にしてくださる方なんですね。役について構えなくていいし、こんなにも撮影中、自分の顔を鏡で見ない現場もなかったです(笑)」
2020.09.30
インタビュー

蔵出し超ロングインタビュー【萩原健一】が語る!映画・エンタメ論と錚々たる監督たち、そして神代辰巳!!

萩原健一が語る!見えてくるのは、永遠のヒーロー・ショーケンたる所以、優れたエンターティナーとしての、仕事に対しての真摯な姿勢とエンタメを俯瞰で捉える演出家的視点。『青春の蹉跌』『アフリカの光』『傷だらけの天使』『いつかギラギラする日』…
2020.09.30
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「伊丹チルドレン」集合! キャスティングと演出の絶妙〜伊丹十三映画に出た役者・俳優、伊丹十三映画から出た演出家・監督

伊丹チルドレン集合!伊丹映画に出た役者・俳優、伊丹映画に影響を受けた演出家・監督たちを一気見。…長編監督デビュー作『お葬式』を彩った、バラエティ豊かな面々。ともかく“いい顔”をした大人たちを伊丹十三はそこに集めてみせた…
2020.09.28
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極めてマルチな映画監督・伊丹十三の、文筆家としての仕事

処女作となったのは1965年の「ヨーロッパ退屈日記」。大映を退社後、雑誌「洋酒天国」にて小文を発表し、連載は雑誌「婦人画報」に受け継がれて1冊の本へとまとまった。文庫版のあと書きによるとイキサツはこうである…
2020.09.28
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2本観たらツウ!監督【伊丹十三】映画の厳選作紹介『タンポポ』『マルタイの女』 

三谷幸喜が脚本協力した『マルタイの女』、ハリウッドが注目した『タンポポ』をあわせてレビュー。
2020.09.28
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一挙紹介!昭和かわいい・クール・カッコイイ・キュート女優は日活映画にいる!加賀まりこ、浅丘ルリ子、大地喜和子、梶芽衣子…

石原裕次郎らを主演に男のアクション映画に定評のある日活作品、相手役の女優に注目すればカワイイ&カッコイイが炸裂。加賀まりこ、浅丘ルリ子、吉永小百合、大地喜和子、梶芽衣子、南田洋子、渡辺美佐子…女優がひかる日活映画のおすすめはコレ!
2020.09.23
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櫻井翔主演映画『神様のカルテ』『神様のカルテ2』レビューまとめ!

主役は櫻井翔。演じているのは長野県松本の地方病院に勤務する内科医、栗原一止。人の生き死にと向きあい、地域医療に取り組んでいる。栗原は、天然パーマでボサボサ頭、との設定。これ、深川監督が「石坂浩二版の金田一耕助をイメージした」とか。
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松田優作、何がスゴいのか。日本映画界を駆け抜けた異端児の逸話と伝説

松田優作の凄さ、スター性を超わかりやすく解説! 出演作でおすすめの映画、ドラマ、歌を紹介しつつ、その生涯をざざっと振り返ります。関連作品がほぼ動画配信サービスで観られる人気の秘密はコレ!
2020.09.22
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漫画ワンピースの青雉のモデル!今もなおカッコイイのアイコン!ドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」って? 松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から解説!!

漫画ワンピースの青雉のモデル!テレビドラマ『探偵物語』の「工藤ちゃん」を深掘り。松田優作の脚本家・丸山昇一との挑戦から紐解いて解説。「主人公の探偵はさ、事務所を持ってるか持ってないのかわからないんだけど、サイドカーに寝袋積んでるってのはどうかな」
2020.09.22
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蔵出しインタビュー/スペースサウンド第一人者の大作曲家【冨田勲】宇宙映画の音楽を語る

「『おかえり、はやぶさ』では、ラストにワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を編曲し使ったんですが、それはスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』の影響もあると思います。既成のクラシックを有効に活用した手法に衝撃を受けたんですよね…
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ぶらり戻った死んだ夫(浅野忠信)と、生きている妻(深津絵里)のロードムービー『岸辺の旅』

ラブストーリーのラブとは相手を永遠に失いたくないという畏れ。「俺、死んだよ」3年間、行方知らずになっていた男はある日、突然妻の前に姿をあらわしてそう口にする…。黒沢清監督、出演・深津絵里、浅野忠信、蒼井優、ほか。
2020.09.13
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私の選ぶ吉永小百合映画はこの1本。「あなたのシワを撮りたい」のラブコールに応え挑んだ『女ざかり』

三國連太郎、山崎努、津川雅彦、水の江瀧子、宍戸錠、白木万理、月丘夢路といった古巣ゆかりの面々に囲まれて、日活映画の現代的再生を生きてみせた吉永小百合の大林信彦監督作レビュー。
2020.09.04
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