こんにちは

どこでも動画ツール考

日活ロマンポルノのタイトル数ダントツ動画配信サービスTSUTAYA TVおすすめ検証

こんな人におすすめ!・旧作名作をたくさん観たい・松竹、東映、東宝、日活、ロマンポルノ…邦画のルーツをたくさん観たい・単館系映画、非メジャー映画をたくさん観たい・ジブリ映画もディズニー映画も観たい・新作はたくさん観たいわけじゃない…
2020.08.07
タイトルで観る洋画

あのトッド・ソロンズが動物モノで感動作を? フタを開けてみると…って、トッド・ソロンズって誰!『トッド・ソロンズの子犬物語』

イタいのにオモロい悲喜劇を描き続けるアメリカのインディーズ映画界の鬼才=トッド・ソロンズ監督が、動物モノで感動作を? いやフタを開けてみると…って、トッド・ソロンズって誰!を解説。出演ジュリー・デルピー、ダニー・デビートほか。
2020.08.06
NEWS

『攻撃』レビューと〈ディレカン「前夜」の風景〉を寄稿です

1956年のロバート・アルドリッチ監督映画『攻撃』のレビューを寄稿しました。発売中のキネマ旬報8月下旬号の特集「戦後75年特別企画 現代につなげる戦争の映画」内で掲載です。 また同誌の特集「ディレカンの夢は遠く……追悼 宮坂進(ディ...
タイトルで観る洋画

『セブン・シスターズ』脚本優秀なディストピアSFサスペンスの世界

製作が実現していない優秀な脚本「ザ・ブラックリスト」に入っていた近未来の物語を映画化。7つ子姉妹を1人で全部演じきった『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『プロメテウス』『クロース:孤独のボディーガード』のヒロイン、ノオミ・ラパスも注目!
タイトルで観る洋画

『ルージュの手紙』樹木希林さん激賞のフランス映画、対照的な母と娘の現代版アリとキリギリス!

現代版「アリとキリギリス」とも言うべき寓話。主演カトリーヌ・ドヌーヴ。対談した樹木希林さんは「話のわかる映画はよくあるんですけど、気持ちがわかる映画はあまりない。これは、ベアトリスというお母さんの気持ちがすごくわかった」と直接伝え…
インタビュー

蔵出しインタビュー・監督【深作欣二】バイオレンス映画の巨匠、『バトルロワイヤル』のルーツ初期作を語る

「時代ごとに否応なく、人間を縛ろうとする制約が現れる。相手はとらえどころなく変わっていくけれど、ソイツと闘うときの弾け具合に、アクション映画の面白さってあると思うんだよね」『風来坊探偵 赤い谷の惨劇』『白昼の無頼漢』『狼と豚と人間』…
2020.08.01
テーマ・映画人で観る

元祖セクシーコメディ、奇天烈ハレンチな映画とドラマ「ハレンチ学園」とは?

不条理ナンセンスの極致だったコント55号が大ブレークした1968年、かたや、子供たちにスカートめくりを流行らせ、PTAや教育委員会を激怒させて社会現象となったギャグマンガの連載が「週刊少年ジャンプ」で始まった。永井豪の「ハレンチ学園」である…
2020.08.01
テーマ・映画人で観る

解説『仁義なき戦い』シリーズとは?男のハーレクインロマンス!

下克上の群像劇で、しかも実はずっこけ人間喜劇!?菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、千葉真一、川谷拓三、金子信雄、小林旭…ビッグネームな俳優たちをダイナミックに撮りあげたのはバイオレンス映画の巨匠深作欣二。その面白さの秘密を解説。
2020.08.01
テーマ・映画人で観る

俳優語り【森繁久彌】誰にでもマネできないリズムとアドリブ。ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ

とてもいかがわしい魅力に満ち、ギラつきのない、灰汁を抜いた芝居へ。1970年代になると『夫婦善哉』などで体現したダメ男を好んで演じるようになる。まるでライフワーク『屋根の上のヴァイオリン弾き』の役柄と差別化をはかるがごとく…
2020.08.01
テーマ・映画人で観る

トップフードスタイリストの仕事の技を鑑賞するなら…例えばパン香る大泉洋主演『しあわせのパン』

大泉洋主演、北海道の美しい湖のほとりにあるパンカフェから届いたおいしい物語。画面から漂うパンの香りはフードスタイリストの手腕。難しい題材を華麗に仕上げる第一人者の仕事が堪能できる『しあわせのパン』に、四季の料理と人生の四季を味わう。
2020.07.31
タイトルで観るアニメ

聴覚障がいを持つ少女と、彼女をいじめた少年。心に深いキズを負った2人の生き直しアニメドラマ『聲の形』

聴覚障がいを持つ少女と、彼女をいじめた少年。2人の生き直しのドラマ。規格外の冒頭、主人公の主観ショットを多用しながらエモい構図、ポップなカット割。ヘヴィな物語を糖衣錠のようにくるんだ躍動の映画。山田尚子監督作。
2020.07.31
NEWS

外山文治監督にインタビューしました

DVD&動画配信データの連載ページ、「あの人が選ぶ映画3本立てプログラム 復活 新・三つ数えろ!」にて、外山文治監督に登場いただきました。 テーマを「夜明けを感じる映画」として、思い入れのある映画3本を上げていただき...
NEWS

忘れられない映画を探して〜『一人の息子』レビューを寄稿しました。

『一人の息子』公式HPより 劇場公開終了後、いまだにパッケージや動画配信で観られない作品から、良質タイトルをハックスし、レビューする新連載が、雑誌・DVD&動画配信データにてスタートしました。パッケージ化&配信実現応援企画で...
テーマ・映画人で観る

1950年代のモノクロ映画シリーズが、未だにファンを生み出し続ける驚愕!『次郎長三国志』シリーズの魅力徹底解説!

音楽的躍動感あふれるエンタメ時代劇に作り変えたマキノ雅弘監督の演出がすごい。1950年代のモノクロ映画シリーズ、再評価のきっかけは2011年のDVD-BOX化。ジャケットイラストを「ONE PIECE」の尾田栄一郎が担当したことも話題に。
2020.07.30
テーマ・映画人で観る

俳優語り【金子信雄】悪役のメソッドを浸透させた、究極のラスボス

『仁義なき戦い』シリーズの自己保身に長けた狡猾な組長。少し口元を曲げ、苦虫をつぶしたような顔で「わしゃあのぉー」とやや甲高い声でやれば、誰でも金子信雄、いや、悪役になれるそのメソッドの浸透力は一時、ヒーロー並みだった…
2020.07.30
インタビュー

蔵出しロングインタビュー/スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサー、『次郎長三国志』シリーズを激アツで語る!

蔵出しロングインタビュー。清水次郎長映画の傑作、マキノ雅弘監督の『次郎長三国志』シリーズの魅力、面白さ、見所を解説。「隻眼の石松は最後、片目が開いて死んでゆく。このときの森繁久彌さんは本当に素晴らしい。年齢とともに次郎長の魅力がわかってきた…」
インタビュー

蔵出しインタビュー/性格俳優【川地民夫】〜日本映画はこの人のおかげで面白くなった!

変幻自在、さまざまなキャラクターに成りきってしまう、まさに性格俳優。大学在学中に逗子で石原裕次郎と家が隣だった縁から石原氏にスカウトされ映画界入り。日本映画はこの人のおかげでどれだけ面白くなったことだろう。
タイトルで観る邦画

是枝裕和監督×韓国映画女優ペ・ドゥナ×ラブドール×心の映画『空気人形』

『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドール受賞の是枝監督作に青春ラブファンタジー映画があります。もちろんそこは是枝作品、あとを引きます。ペ・ドゥナも魅力発揮の見どころたっぷりおすすめ映画レビュー。
2020.07.26
タイトルで観る洋画

居合わせた8人が腹を探り合い、駆け引きし殺し合う。タランティーノが原点回帰!『ヘイトフル・エイト』

居合わせた8人が腹を探り合い、駆け引きし殺し合う。原点回帰し、西部劇でありミステリーの様相ではあるもののジャンルを横断、唯一無二の作品と化すクエンティン・タランティーノ監督映画のフシギ。主演サミュエル・L・ジャクソン
2020.07.26
テーマ・映画人で観る

俳優語り/ニヒルを体現した俳優【成田三樹夫】

例えば『座頭市地獄旅』。友情を深めた市(勝新太郎)とラスト、暗譜で将棋を指し、詰めの一手で勝負! クールでスマートな浪人・十文字は見事な仇役だった…松田優作主演のTVシリーズ『探偵物語』での服部刑事役。「工藤ちゃ〜ん」のセリフ回し!
2020.07.26
テーマ・映画人で観る

ブラックスプロイテーションとは? 女王パム・グリアとは? ブラックパワーな映画史を解説!

白人が黒人の観客を当て込んで、黒人を主役に製作した1970年代前半のブラックムービー。ブラックスプロイテーションの女王、パム・グリアを中心にその熱く濃い世界を覗いてみよう。公民権運動の盛り上がりやニューソウルの爆発的人気を背景に…
タイトルで観る邦画

巨匠・市川崑監督のあの!生涯唯一の非実写映画『新選組』を読む!

原作・黒鉄ヒロシの絵柄をそのまま生かした「三次元的立体漫画映画」、すなわち「ヒューマン・グラフィック 崑メーション」。実写でもCGでも、またアニメでさえもなく、コミックの原画を切り抜いて立体的にしたものを手作業で動かし撮影していく超アナログな手法。
2020.07.22
インタビュー

蔵出しインタビュー【市川崑】85歳でさらりと“初めての手法”に挑戦。持続する若さの秘訣を監督作『新選組』のコメントから読み解く!

蔵出しインタビュー。85歳の監督作『新選組』でさらりと“初めての手法”に挑戦。持続するバイタリティにあやかりたい!〜「初めての試みだからねえ。専門家に人形を操演してもらうといっても、こういうものを動かすプロなんかいない(笑)」
タイトルで観る邦画

破竹の勢いでアナーキーに疾走する監督・若松孝二の現場を描く『止められるか、俺たちを』

タイトルは「俺たち」を謳っているが主演は門脇麦。白石監督がフォーカスを当てたのは、1969年から1971年まで。すなわち、時代の寵児としてまさに破竹の勢いでアナーキーに疾走する若松孝二とその仲間たちの下、助監督をしていた実在の女性の姿が描かれる。
2020.07.22
インタビュー

蔵出しインタビュー/映画監督【蔵原惟繕】が語る【石原裕次郎】で、不世出の大スターが残した軌跡をたどる

石原裕次郎が残した軌跡をたどる〜数多の主演映画を眺めた時、蔵原惟繕監督による一連の作品は異質に輝く。「葉山ヨットハーバーで撮影していたんだけど、裕ちゃんは葉山の自宅から現場までヨットで来るわけですよ。そんな役者、以前も以後にもいなかった」
2020.07.22
テーマ・映画人で観る

自作自演の御三家ウディ・アレン、イーストウッド、ゴダール を比較、極意を探る

俳優として演じ、監督してまとめ上げるエキスパート、ウディ・アレン、クリント・イーストウッド、ジャン=リュック・ゴダールの3人の個性に、自作自演する理由を探る。
2020.07.21
タイトルで観る洋画

ジャック・ニコルソン主演、厭世家にして毒舌家で「アイ・ラブ・ユー」と言えぬ男の悲劇的恋愛コメディ『恋愛小説家』

ジャック・ニコルソンが、厭世家にして毒舌家で「アイ・ラブ・ユー」と言えぬ恋愛小説家を主演。恋愛映画の常套句から遠ざかって、いかに胸の想いを表現してみせるかを、職人監督ジェームズ・L・ブルックスが描く。
2020.07.19
インタビュー

「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…神業フレーズの数々、声の魔術師!インタビューでたどる【声優・広川太一郎】の仕事!

「ありゃま、こら、どーしたことだ」「なんてぇことを言ったりしてからに」…番組表の声の出演欄に、その名が載っていると1〜2%は確実に視聴率が上がった声優。ダンディで軽妙なアクターならおまかせ。吹き替えの世界にフリーキーな面白さを確立した革命児!
タイトルで観るアニメ

『この世界の片隅に』の片渕須直監督の劇場アニメ、『マイマイ新子と千年の魔法』がアバンギャルド!

『この世界の片隅に』の片渕須直監督の劇場アニメがアバンギャルド!世の中、どうにもならないことが時にはある。酸いも甘いも噛みしめた元子供にこそ効果テキメンな、清濁合わせた人生讃歌の魔法を観るものにかけてみせる。
2020.07.19
タイトルで観る邦画

ジャパニーズ・ホラーの火付け役、そもそもの『リング』『らせん』とは?分かる『リング』シリーズ解説

『リング』『貞子』に、ハリウッド版、貞子vs伽椰子…?大人気ホラーなのにややこしいので、シリーズを分かりやすく解説。そもそもの『リング』と『らせん』の熱狂もご紹介。Netflix『呪怨 呪いの家』脚本の高橋洋は、あの『リング』の脚本家!
タイトルで観る邦画

「バケモノにはバケモノをぶつけんだよ!」クロスオーバーでもギャグじゃない!サービス満載エンタメホラー『貞子VS伽倻子』

「バケモノにはバケモノをぶつけんだよ!」で、海外にも名が通っている『リング』シリーズの山村貞子、『呪怨』シリーズの佐伯伽椰子がクロスオーバー。でもギャグじゃない!“凄腕興行師”白石晃士監督によるサービス満載のエンタメホラー。
2020.07.17
タイトルで観る邦画

山田洋次監督作『小さいおうち』の昭和セレブ奥様(松たか子)な不倫の世界と女中(黒木華)の謎

哀切にしてミステリアスな恋の物語。舞台は昭和初期の東京郊外。吉岡秀隆が扮する板倉正次は、玩具会社のデザイン部の新入社員で、お正月に上司の平井一家のもとに、客人のひとりとして登場する…出演は松たか子、黒木華、倍賞千恵子、妻夫木聡、木村佳乃ほか
2020.07.15
スポンサーリンク