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テーマ・映画人で観る

監督語り【イングマール・ベルイマン】スウェーデンの世界的巨匠の人物・映画を大解説!

ベルイマン監督映画を「すべての作品を見ている」と語るスティーブン・スピルバーグ監督。マーティン・スコセッシ監督は「1950〜60年代に映画を撮りたいと志す青年だったら、影響を受けない訳にはいかない」と熱弁。スタンリー・キューブリック監督もファンを公言…
2020.09.20
インタビュー

復刻インタビュー/高田文夫が語る、エンターテイナー【植木等】二枚目がトンデモないことをしでかす面白さ

「あんなに高笑いした喜劇人っていないんですよ。エノケン(榎本健一)だってロッパ (古川緑波)だって(柳家)金語楼だって、あんなに底抜けには笑わなかった。喜劇人は笑わない、という昔からのセオリー、しがらみとか伝統みたいなものとは関係ない…
2020.09.19
日活ロマンポルノ

日活ロマンポルノ『女教師』ドロドロ怒涛の展開!

監督:田中登、永島暎子主演作。ドロドロドロドロの、怒濤の展開! これは、ロマンポルノ版『真珠夫人』である。なぜなら脚本を手がけているのが、同じ中島丈博だからだ!!
2020.09.19
タイトルで観る洋画

ワンピース(イワンコフ)元ネタ映画『ロッキー・ホラー・ショー』とは?カルトな人気魅力を解説&考察!

キッチュにしてスキャンダラス。濃厚に漂うグラム感覚。コール&レスポンス、ライブ感溢れるパーティ、それがロッキー・ホラー・ショー!日本公開当時のポスターのキャッチコピーは次のようであった。「笑いと恐怖とSEXが1950年のロッカ・バラードに彩られて爆発する異色ミュージカル大作!」
2020.09.19
NEWS

藤井秀剛監督にインタビューしました

DVD&動画配信でーた10月号、連載企画ページ「あの人が選ぶ映画3本立てプログラム 新・三つ数えろ!」にて、藤井秀剛監督に登場いただきました。 「人の闇を描いた映画」をテーマに、思い入れある3本の映画について語っていただいてます。 ...
NEWS

『エキストランド』のレビューを寄稿しました

雑誌DVD&動画配信でーた10月号、連載企画「パッケージ&配信実現応援企画 忘れられない映画を探して」にて、『エキストランド』(2017年)を取り上げ、レビューを書かせていただきました。 劇場公開終了後、パッケージや動画配信...
タイトルで観る洋画

今更聞けないド定番サイコスリラー『羊たちの沈黙』の羊の意味? レクター博士の猟奇殺人ホラー映画解説

レクター博士の猟奇殺人ホラー、今更聞けない羊の解釈とは?ハンニバル・レクター?レクター博士? クラリス?丸ごと解説。キーワード「子羊」の意味を探るほど『羊たちの沈黙』は面白くなる!監督ジョナサン・デミ出演アンソニー・ホプキンス、ジョディ・フォスター
インタビュー

復刻ロング対談インタビュー【青島幸男×谷啓】

青島氏の遺作となってしまった共演映画『死に花』についてと、出会いやその後の交流。仲の良さが伝わってくるほのぼのロングインタビュー記事を蔵出しです。
2020.09.17
インタビュー

蔵出しインタビュー/高田文夫が語る【三木のり平】芸ごとの神様!

「マスコミの評価があまりに低すぎた。あの飄々とした軽さの良さがわかんなかったんだ。普通、歳とったらもっと重くなるのにストーンとね、最後まで重厚感のまったくないあの素晴らしさがわからなかったんだなあ…歌舞伎、能、狂言、落語……大衆芸能の博士だよな。
タイトルで観る洋画

サム・ペキンパー監督映画『キラー・エリート』(1975年)がとんでも怪作な理由を大解説!

世に“怪作”と呼ばれる映画は少なくないが、『キラー・エリート』は筋金入りの怪作である。何がスゴイって、1本の映画が要所要所で転調し、そのノリはさながら往年のプログレッシヴ・ロックのよう…主演ジェームズ・カーン
インタビュー

復刻インタビュー/永島暎子が振り返って語る金子正次映画『竜二』の現場

映画『竜二』(1983年)に出演した、永島暎子さんに、当時の現場について語っていただいた、インタビュー記事を復刻です! 2011年の雑誌取材に応じてくださったときのもの。今後もずっと語り継がれること必至の映画です、『竜二』。金子正次の遺作。
2020.09.14
タイトルで観る洋画

壮大なる叙事詩『クラウド アトラス』トム・ハンクス主演映画でダントツ難解作、攻略法!

壮大なる叙事詩、賛否が分かれる『クラウド アトラス』。500年間にもわたる6つの物語を解体し、コラージュして再構築、時代も場所も異なる多次元のシチュエーションを、さながらキュビズムの絵画のように同時体験させてくれる。
2020.09.14
インタビュー

蔵出しインタビュー/スペースサウンド第一人者の大作曲家【冨田勲】宇宙映画の音楽を語る

「『おかえり、はやぶさ』では、ラストにワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を編曲し使ったんですが、それはスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』の影響もあると思います。既成のクラシックを有効に活用した手法に衝撃を受けたんですよね…
タイトルで観る邦画

『アカルイミライ』不確かな今を生きるすべての人々へ向けた明るい未来レッスン

海外でも熱烈に支持されている黒沢清監督作。それにしても、アカルイミライとはまたシンプルだが何とも謎めいたタイトルだ。ずばりこれは、「発光」に関する映画である…。出演:浅野忠信、オダギリジョー、藤竜也
2020.09.14
タイトルで観る邦画

ぶらり戻った死んだ夫(浅野忠信)と、生きている妻(深津絵里)のロードムービー『岸辺の旅』

ラブストーリーのラブとは相手を永遠に失いたくないという畏れ。「俺、死んだよ」3年間、行方知らずになっていた男はある日、突然妻の前に姿をあらわしてそう口にする…。黒沢清監督、出演・深津絵里、浅野忠信、蒼井優、ほか。
2020.09.13
タイトルで観るアニメ

感動ホラーアニメ『パラノーマン ブライス・ホローの謎』魔女との対決とは己の分身との対決なのだ!

300年前に封印された魔女の魂復活の阻止ーー実話「セイラム魔女裁判」を下敷きにかなりシリアスな設定が提示される。で、つまるところ魔女との対決とは己の分身との対決でもあり、この構図が深い感動を呼び覚ます!
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