動画爆愛語り

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ズダ袋をかぶったホラー界のツンデレ系萌えキャラ、鋼ちゃん見たさに観るオムニバス『コワイ女』

ズダ袋をかぶったホラー界のツンデレ系萌えキャラ、鋼ちゃん降臨のオムニバス映画。「鋼―はがね―」ほか、結婚を控えたOLを襲う不条理劇「カタカタ」、監修に清水崇も参加、母から娘へと伝わる呪われた血筋が悲しい運命を招く「うけつぐもの」の3話収録
2020.02.27
タイトルで観る洋画

韓国映画おすすめレビュー『カンチョリ オカンがくれた明日』はおふくろの味

祝『パラサイト 半地下の家族』アカデミー賞受賞!注目が集まる韓国映画から、韓流の連続ドラマとは違う魅力のあるおすすめを厳選紹介。王道のボーイ・ミーツ・ガールな物語と、食事が見どころ。
2020.02.27
タイトルで観る洋画

UFOスポット巡りの遭遇コメディ!『宇宙人ポール』映画レビュー

『未知との遭遇』『E.T.』『2001年宇宙の旅』に続く?ネバダ州のUFOの聖地、エリア51付近で遭遇する宇宙人がなんとも可愛く見えてくる、子どもの頃のワクワクを呼び覚ますSFライトコメディ。
2020.02.22
タイトルで観る洋画

アイコンはブルース・リー。3部作の始まり『マトリックス』を聖書で解説

世紀末に誕生、ウォシャウスキー姉弟監督がキアヌ・リーブス主演で描いた映画はキリスト生誕のシミュレーション!? 肉体の受難、その劇画的な躍動をレビュー。『リローデッド』『レボリューション』と続く3部作の始まりを解説。
2020.02.16
タイトルで観る洋画

「フランダースの犬」級の感動が涙を誘うレトロ映画『赤い風船』

『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ監督も大ファンの映画。少年が赤い風船と出会って仲良しになるシンプルストーリーがたまらない。
2020.02.16
動画爆愛語り

『グエムル-漢江の怪物-』から見るポン・ジュノ監督の創造のインスパイア源と浦沢直樹

漫画家では浦沢直樹、古谷実、うすた京介、「HAPPY!」、「MONSTER」、「20世紀少年」「ヒミズ」「すごいよ!!マサルさん」他、さまざまなエンタメをのみ込んだポン・ジュノ監督の映画を遡るなら大ヒット作『グエムル-漢江の怪物-』がおすすめ。
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是枝裕和映画、原田芳雄&樹木希林が夫婦役!『歩いても 歩いても』

おすすめ是枝作品映画レビュー。生々しいほどリアルな家族論。身内ゆえに愛おしく、厄介な家族の肖像。向田邦子、成瀬巳喜男、いしだあゆみがキーパーソン。高橋和也、YOU、阿部寛、夏川結衣出演作。
2020.02.16
タイトルで観る邦画

6年育てた息子は他人の子だった。是枝裕和監督映画のおすすめ『そして父になる』の衝撃

家族とは。福山雅治とリリー・フランキーが究極の選択を突きつける。是枝映画でハズせない傑作。ンヌ国際映画祭で審査員賞受賞後、ハリウッドのドリームワーックスでのリメイクのニュースも。参考文献は奥野修司の「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」
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悶絶ものでおすすめ韓国映画『哭声/コクソン』の怪物ぶりと國村隼が見どころ

アカデミー賞で作品賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』で韓国映画に興味を持った人におすすめ!『チェイサー』『哀しき獣』に続くナ・ホジンの怪作。
2020.02.15
タイトルで観る邦画

水木しげるの偉大さを、あえてのレア版実写『ゲゲゲの鬼太郎』でレビュー

ウエンツ瑛士主演、大泉洋がねずみ男役のバージョンではない、水木しげるも出演のレア実写版は、タイトル『月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎』で視聴可能、動画配信サービスの掘り出し物!
2020.02.15
タイトルで観る邦画

タイトルからは伝わらない『座頭市血笑旅』が勝新シリーズ内傑作でおすすめ

座頭市が突然赤ちゃんの世話をすることに。即席パパ奮闘記で泣ける映画だってこと、タイトルからは分からないからレビューで紹介!
2020.02.15
タイトルで観る洋画

見どころは多彩なキス!ウディ・アレン監督作の『それでも恋するバルセロナ』

キス描写で関係性を描いてみせるウディ・アレン監督作おすすめ映画。ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、スカーレット・ヨハンソンのラブコメ。
2020.02.15
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アクションスター武田鉄矢が必見!伝説の『刑事物語』シリーズがおすすめ

金八先生、黄門様の武田鉄矢主演・脚本の刑事もの。ハンガーヌンチャクのキレキレアクションにあのセリフ劇!第1作目は田中邦衛、西田敏行、高倉健の出演陣に、音楽は吉田拓郎と見どころたくさん。
2020.02.15
タイトルで観る洋画

イージー・ライダー続きで観るおすすめベストワン!?『WILD HOGS /団塊ボーイズ』

ジョン・トラヴォルタ主演、疲れたダメ男4人がハーレーに跨り旅に出るコメディ。『イージー・ライダー』ファンならバイカー、ピーター・フォンダが吐く名ゼリフだけでも価値ある1本!
2020.02.11
テーマ・映画人で観る

音楽と喧騒的沈黙。北野武映画を振り返り、静寂への意志を読み取る

『あの夏、いちばん静かな海。』『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』『その男、凶暴につき』『HANA-BI』『座頭市』『3-4X10月』
2020.02.10
テーマ・映画人で観る

やりなおせる学校、夜間中学の資料にも!山田洋次監督『学校』シリーズ

安室奈美恵、歌手デビュー前の浜崎あゆみも登場!学園モノとは一線を画す『学校』シリーズの、タイトルからは分かりずらい映画の概要を解説するレビュー
2020.02.08
タイトルで観る邦画

ナインティナイン映画『岸和田少年愚連隊』が傑作でおすすめの理由

矢部浩之&岡村隆史のほか、くっきー!、宮川大輔、ふじもん、ブラマヨ吉田敬、宮迫博之、れいわ新選組山本太郎も! 見どころの青春バイオレンスとハードボイルド女子を語るレビュー。
2020.02.08
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超絶まじめに女優とヌードを論考したら・・・

帰山教正さんという方をご存知でしょうか。 日本に女優が誕生した時、映像界は物語のモチーフに、ヌードも手に入れました。それまでの女形での表現から、映像は大きく進化したわけですね。 帰山教正さんは、その進化にどう貢献した...
2020.02.05
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松竹の歌謡映画がおすすめな理由!面白名作はコレ!

GSブームを牽引した松竹の歌謡映画は、アイドル映画でもありました!パワー爆発の名作タイトルをご紹介!
2020.02.05
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トム・クルーズって?『アウトロー』でアウトロー映画のルーツと共に解説

新作『トップガン マーヴェリック』、人気作M:Iこと『ミッション:インポッシブル』シリーズ、名作『レインマン』に話題作『ラストサムライ』。トム・クルーズ映画と、アウトロー映画史についても触れるレビュー。
2020.02.04
タイトルで観る邦画

『キッズ・リターン』レビュー/北野武青春映画に浮かぶかりそめの自由

散りばめられた「カップルズ」と、見えてくる弱肉強食のシステムによる垂直の淘汰の力とは。
2020.02.04
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最高の天使映画を探したら、おすすめはコスプレの天使に決まり!

天使映画が大流行りだった時代がありました。実はおじさん天使がとても多い。ラブストーリーからクライムアクションまである天使映画の天使を比較、おすすめ天使を探します。
2020.02.04
タイトルで観る洋画

読む映画リバイバイル『善き人のためのソナタ』

冷徹な旧東ドイツの“犬”=主人公を通じて、東西冷戦下の“大きな闇”を覗いてみては? (2009年7月31日号より)  人は、カベに穴が開いていればつい覗きたくなるもの。他人の“さま”が気になるのは、本能だからである。ではもし、その本...
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読む映画リバイバル『これは映画ではない』

轟夕起夫が祈りを込めて見つめるイラン映画『これは映画ではない』 (2012年8月号より)  不屈の闘志——と記してはみたものの、書くのは易し。当人の、苛烈な“今”を思うと、もどかしさが募るばかりである。  かような境遇に陥って...
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読む映画リバイバル『フラッシュバックメモリーズ3D』

轟夕起夫は『フラッシュバックメモリーズ3D』を観た夜をずっと覚えていたいと思った (2012年12月号より)  その「一夜のこと」は、ずーっと記憶に留めておきたいと思った。  去る11月16日、吉祥寺バウスシアターにて行われた...
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読む映画リバイバル『タリウム少女の毒殺日記』

これもひとつの、ヒトゲノム妄想日記 (2013年7月下旬号より) 【6月×日】  渋谷アップリンクで土屋豊監督の「タリウム少女の毒殺日記」を観た。05年、劇薬物であるタリウムを密かに実の母親に投与し、ブログにその観察記録を書い...
2017.03.22
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読む映画リバイバル『誰がため』

際限なき疑心暗鬼……誰が敵で味方なのか? 反ナチス抵抗組織の青年2人が見た悪夢 (2010年6月29日号より)  暗闇に、男の声が響く。「奴らを覚えてるか?」「4月9日のことだ」。そうしてこの戦争大河ドラマ、デンマークの秘史を描いた...
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読む映画リバイバル『アメリカン・ティーン』

高校生のリアルに迫るドキュメント……のはずが、ドキュメントっぽくないのはなぜ? (2009年3月17日号より)  近年、映画やTVドラマはリアリティを求め、その方法論としてよくドキュメンタリー・タッチを導入する。ナマっぽい映像と臨場...
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読む映画リバイバル『市川崑物語』

巨匠に迫るドキュメンタリー。とはいえこれは“岩井映画”そのものである (2007年7月3日号より)  '60年代生まれのクリエイターには、その影響を多大に受けた“市川崑チルドレン”が多い。なぜか? 物心ついた時分に市川監督の、金田一...
2016.11.10
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読む映画リバイバル『永遠のこどもたち』

母と子の“哀しき鬼ゴッコ”の結束やいかに……数々の伏線が回収されるラストも見事! (2009年5月26月号より)  思い返すとあれは、実に不思議な鬼ゴッコだった。「だるまさんが転んだ」。関西では「ぼんさんが屁をこいた」——地域・場所...
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読む映画リバイバル『大統領暗殺』

ブッシュ大統領が暗殺された!? 映画でも現実でも、大統領から目が離せない! (2008年2月12日号より)  アメリカの大統領は、映画の中でも“目が離せない存在”だ。  たとえば戦闘機に乗ってUFOと闘ったり(『インデペン...
2016.10.11
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読む映画リバイバル『あんにょん由美香』

これは女優・林由美香をめぐるドキュメンタリーというより、一人の男の“ラブストーリー”だ (2010年3月2日号より)  これは、ドキュメンタリー映画にして“消えた女”をめぐる探偵映画だ。どういうことか。“消えた女”のミステリーを解く...
2016.10.11
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