神代辰巳

日活ロマンポルノ

日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『濡れた唇』神代辰巳監督作、セリフが染みる…

神代辰巳監督の日活ロマンポルノ、デビュー作。絵沢萠子、谷本一主演。脚本クレジットは、こうやまきよみ。山口清一郎と神代監督との合同ペンネームで、漢字に直せば、神山清巳。男性誌の連載コラムの復刻。
2023.11.16
インタビュー

復刻ロングインタビュー〜大怪優!【三谷昇】が仕事を振り返る

ついつい映画の中に探したくなる存在感抜群の名優。黒澤明監督や深作欣二監督、市川崑監督、伊丹十三監督らそうそうたる巨匠たちとの仕事についてと、自身の役者人生を振り返って語るインタビューを復刻。
2023.01.28
テーマ・映画人で観る

多くの映画監督がチャンスを求め掴んだ日活ロマンポルノ。どんな監督たち? どんな挑戦? あの時代の日本映画の潮流とともに大解説!

どんな監督たち? どんな挑戦? 斜陽にあった日本映画界での奮闘。数多くの監督たち(新人も含む)にとってそこは、比較的自由に表現ができる場であり、現場を学びチャンスを掴む場でもありました。監督と作品群から、ロマンポルノがわかる!
2022.09.08
テーマ・映画人で観る

【初心者向け】日活ロマンポルノって何?女子人気の理由!おすすめタイトルはコレ!

日活ロマンポルノは映画のレーベル。成人映画ですがサブカルとして女子ファンが多い理由をわかりやすく解説。初めて観るならおすすめが『白い指の戯れ』『団地妻 昼下りの情事』の理由も!
2021.12.16
日活ロマンポルノ

『壇の浦夜枕合戦記』日活ロマンポルノ映画おすすめコラム

王朝コスプレと風間杜夫と源頼朝をつないで遊んだ大らか作!? 絶賛注目日活ロマンポルノのおすすめをカルチャー解説。色々繋がる関連エンタメコンテンツも丸っとチェック!
2021.01.01
日活ロマンポルノ

日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『濡れた欲情 ひらけ!チューリップ』。原案は間寛平の大ヒットコミックソング

間寛平ヒットコミックソングあやかり正月映画の三角関係お祭りマラソン!男性誌のコラム記事を復刻。寛平ちゃん、主題歌を提供しチラリと出てもいますが、主演はまったくの別。芹明香出演、神代辰巳監督。
2020.11.19
インタビュー

復刻インタビュー【監督・中田秀夫】がアツ〜く語る、ロマポ巨匠の師【監督・小沼勝】&ロマポ!

『リング』『スマホを落としただけなのに』などの中田秀夫監督はロマンポルノの現場でキャリアをスタート。ロマンポルノ愛についてと、ロマンポルノの巨匠監督・小沼勝について語ったインタビュー記事を復刻!
2020.11.07
日活ロマンポルノ

日活ロマンポルノ映画レビュー『黒薔薇昇天』谷ナオミと岸田森との長い長い…。シビれる傑作!

シビれるような傑作だ。監督は神代辰巳。主演には岸田森。二人ともすでに世を去り、言葉の真の意味で“伝説”になってしまった異才だ。そこに谷ナオミが加わる。黄金のトライアングル!!
2020.10.19
日活ロマンポルノ

内田裕也カッケー『嗚呼! おんなたち 猥歌』日活ロマンポルノ映画おすすめ復刻コラム

エンターティナー内田裕也を堪能できるロックンロールな逸品!絶賛注目日活ロマンポルノのおすすめをカルチャー解説。色々繋がる関連エンタメコンテンツも丸っとチェック!
2020.10.19
テーマ・映画人で観る

俳優語り!和製ドラキュラを違和感なく出現させた怪優【岸田 森】

この人が出ているだけでイッツ・オーライ!作品に付加価値を与え続けてきた男。和製ドラキュラで日本のクリストファー・リー。毎回、メーキャップと衣装と演技プランは凝りに凝って、喜怒哀楽を滲ませた決めの表情(得意の死に顔も含め!)を披露した…
2020.10.14
テーマ・映画人で観る

ミュージシャンで俳優の最重要級=内田裕也と萩原健一と。共通のキーパーソンが神代辰巳監督のわけ

古今東西、映画史には脈々と「ミュージシャン兼俳優」の異形の輝きが刻まれている。内田裕也と萩原健一はその最重要級。それぞれとタッグを組み、永遠の傑作映画・ドラマを残した神代辰巳監督作からふたりの奇跡の軌跡を振り返る。
2020.09.30
インタビュー

蔵出し超ロングインタビュー【萩原健一】が語る!映画・エンタメ論と錚々たる監督たち、そして神代辰巳!!

萩原健一が語る!見えてくるのは、永遠のヒーロー・ショーケンたる所以、優れたエンターティナーとしての、仕事に対しての真摯な姿勢とエンタメを俯瞰で捉える演出家的視点。『青春の蹉跌』『アフリカの光』『傷だらけの天使』『いつかギラギラする日』…
2020.09.30
インタビュー

蔵出しロングインタビュー【監督・村川透】ロマンポルノ時代〜松田優作映画、石原プロドラマ…村川流の極意!

石原プロのドラマ「大都会」のことも!日活『白い指の戯れ』から話はひろがり村川流ドラマ作りが語られたロングインタビュー。「俺、1本目は「荒木一郎とやろう」ってことだけは決めてたんだ。とにかく荒木という存在が大好きだったんですよ…」
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