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日活ロマンポルノおすすめ復刻コラム『時には娼婦のように』なかにし礼

なかにし礼さん出演の本作と、ベストセラー「兄弟」との関係が深い。読み解くと面白い日活ロマンポルノ。男性誌の連載コラムを復刻。色々繋がる関連エンタメも丸っとチェック!
2020.12.25
テーマ・映画人で観る

俳優語り!和製ドラキュラを違和感なく出現させた怪優【岸田 森】

この人が出ているだけでイッツ・オーライ!作品に付加価値を与え続けてきた男。和製ドラキュラで日本のクリストファー・リー。毎回、メーキャップと衣装と演技プランは凝りに凝って、喜怒哀楽を滲ませた決めの表情(得意の死に顔も含め!)を披露した…
2020.10.14
タイトルで観る邦画

不敵な笑みを浮かべ、奇行を繰り返す女優・小池栄子、天晴!『接吻』

究極の純愛か?はたまた狂気の妄想か?閑静な住宅街で起こった一家惨殺事件。常軌を逸した行動を繰り返す理解不能の小池栄子から目が離せなくなる。監督は万田邦敏、出演はほかに、豊川悦司、仲村トオル。
2020.08.13
テーマ・映画人で観る

1950年代のモノクロ映画シリーズが、未だにファンを生み出し続ける驚愕!『次郎長三国志』シリーズの魅力徹底解説!

音楽的躍動感あふれるエンタメ時代劇に作り変えたマキノ雅弘監督の演出がすごい。1950年代のモノクロ映画シリーズ、再評価のきっかけは2011年のDVD-BOX化。ジャケットイラストを「ONE PIECE」の尾田栄一郎が担当したことも話題に。
2020.07.30
テーマ・映画人で観る

俳優語り【金子信雄】悪役のメソッドを浸透させた、究極のラスボス

『仁義なき戦い』シリーズの自己保身に長けた狡猾な組長。少し口元を曲げ、苦虫をつぶしたような顔で「わしゃあのぉー」とやや甲高い声でやれば、誰でも金子信雄、いや、悪役になれるそのメソッドの浸透力は一時、ヒーロー並みだった…
2020.07.30
テーマ・映画人で観る

俳優語り/ニヒルを体現した俳優【成田三樹夫】

例えば『座頭市地獄旅』。友情を深めた市(勝新太郎)とラスト、暗譜で将棋を指し、詰めの一手で勝負! クールでスマートな浪人・十文字は見事な仇役だった…松田優作主演のTVシリーズ『探偵物語』での服部刑事役。「工藤ちゃ〜ん」のセリフ回し!
2020.07.26
テーマ・映画人で観る

俳優語り! 現代劇で探る、希代の時代劇スター【市川雷蔵】が永遠のスターな理由

『眠狂四郎』シリーズなどの時代劇スター・市川雷蔵は現代劇においても素晴らしい作品を残している。本格的な現代劇登板は市川崑監督の『炎上』から。三島由紀夫の「金閣寺」を映画化した野心作で、雷蔵は国宝寺院に火を放つ吃音の青年僧というリスキーな役柄…
2020.07.19
テーマ・映画人で観る

俳優語り!急進的かつ根源的。人生をラジカルに駆け抜けた漢【菅原文太】

無数の煩悩に満ちた人間ドラマを演じてきた役者・菅原文太。新東宝、松竹を経て、1967年に東映へ。既にデビューして9年が過ぎていた。あまたの脇役、助演を経験した。それは新天地、東映でも変わらなかった。時は、着流しスタイルの東映任侠映画の全盛期…
2020.06.26
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