藤竜也さんのインタビュー記事を書かせていただきました。

発売中の月刊スカパー!、特集「進化するシルバースター」内で藤竜也さんにインタビューさせていただきました!

藤さんの出演する映画『光』は5月27日より全国ロードショーです。

映画『僕とカミンスキーの旅』のレビューを書かせていただきました

サイト「ぐるなびPRO」内エンタメレストランの映画レビュー枠で、映画『僕とカミンスキーの旅』について書かせていただきました。

『僕とカミンスキーの旅』は4月29日(土)YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショーです。

ネットで読めます。『永い言い訳』本木雅弘×竹原ピストル、記事書かせていただきました。

DVD発売された映画『永い言い訳』で、“本木雅弘×竹原ピストル”インタビュー記事を書かせていただきました。

ネットサイト「T-SITE NEWS」で読めます。

リンクはこちら!↓

【インタビュー】映画『永い言い訳』本木雅弘×竹原ピストル【ロングバージョン】

アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の記事を書かせていただきました

発売中の雑誌、映画秘宝6月号で、アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の記事を書かせていただきました。

『夜明け告げるルーのうた』(湯浅政明監督作)は5月19日より全国ロードショーです!

『永い言い訳』の記事を書かせていただきました

TSUTAYA CLUB MAGAZINE 5月号で、DVDで観られるようになった映画『永い言い訳』の記事を書かせていただきました。

本木雅弘さん、竹原ピストルさんにインタビューもしています。

読む映画リバイバル『私の悲しみ』

轟夕起夫の注目する次の才能『私の悲しみ』を観よ

(2012年6月号より)

 今、彼ほど、日本のオルタナティブなシンガーソングライターたちとのつながりが深い監督もいないのではないか。堀内博志。74年生まれで、劇場デビュー作は、昨年公開された『加地等がいた−−僕の歌を聴いとくれ−−』。どんな内容かといえば、大阪でそれなりに人気を博していたガレージバンドのボーカリストから一転、01年、フォークシンガーになり、37歳で上京するも世間的にはブレイクすることなく40歳で急逝した加地等の、苦悩と泥酔と無頼の2年半を生々しく捉えたドキュメンタリー映画だ。 “読む映画リバイバル『私の悲しみ』”の続きを読む

読む映画リバイバル『カリフォルニア・ドールズ』

轟夕起夫はシアターN渋谷のラストムービー『カリフォルニア・ドールズ』と相対する

(2012年10月号より)

 すでに報じられていることであるが、シアターN渋谷という映画館が閉館する。来たる12月2日をもって。05年12月3日オープンだから最後まで務めあげると、ちょうど7年稼働したことになる。エクストリームなホラー映画を筆頭にカルトムービーのメッカであったが、ドキュメンタリー(特に音楽系)にも強く、はたまた、『ホテル・ルワンダ』のような硬派作から「新藤兼人監督特集」まで、雑多でクセありまくりのプログラムを組む映画館として確固たるポジションを有していた……だけに、正直とても残念だ(当館のHPには全上映リストが掲載されている。圧巻のラインナップを眺めてみてほしい)。 “読む映画リバイバル『カリフォルニア・ドールズ』”の続きを読む

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の記事を書かせていただきました

発売中のケトル4月号(VOL.36)のレビューページで、 映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の記事を書かせていただきました。

永井豪原作のアニメ「鋼鉄ジーグ」にインスパイアされ誕生したイタリアのヒーロー映画!5月20日から全国順次公開です。

 

サッポロビールのサイト内記事「トライアングルは、松田優作から始まった」を書かせていただきました

サッポロビール株式会社のサイト内、焼酎トライアングルのヒストリーページを紹介するページで

「トライアングルは、松田優作から始まった」

の記事を書かせていただきました! リンクしましたのでよろしければご訪問ください!

読む映画リバイバル『世界にひとつのプレイブック』

轟夕起夫が感じた音楽のオリジナリティ

(2013年2月号より)

 誰にでも、聴いた途端にツラい想い出が蘇ってくる“トラウマ曲”ってやつが、あるのではなかろうか。ここに紹介する映画『世界にひとつのプレイブック』の主人公の場合、スティービー・ワンダーの名曲、「マイ・シェリー・アモール」がそれに当たる。

 彼の名はパット。高校の教師で、或る日校長とケンカした後、早めに帰宅してみると、結婚式を彩ったその麗しのナンバーが流れていた。目に飛び込んできたのは下着や服、ベルトのついた男物のズボン。風呂場の前にCDプレーヤーが置かれ、床には妻のパンティも。彼女はシャワーを浴びていた。背中が見えた。思いきってバスカーテンを開けた。オー・マイ・ガッ。な、なんと横には同僚の、歴史の教師が裸でいるではないか! “読む映画リバイバル『世界にひとつのプレイブック』”の続きを読む

読む映画リバイバイル『宇宙人ポール』

轟夕起夫の子どもの頃を呼び覚ます『宇宙人ポール』

(2011年12月号より)

 わりと多くの人が目撃しているものだと思うが、子供の頃、UFO(未確認飛行物体)を見たことがある。所属していた地元のサッカークラブの試合中に。突如、上空を漂うオレンジ色の2つの物体に目を奪われてしまったのだ。その物体は異様に不規則な飛び方をすると、パっと消滅した。で、俺だけではなく、相手の小学生チームの選手の中にもひとり、注目してたヤツがいて、互いに足を止め、一瞬だけども顔を見合わせて「さっきのって……UFOだったよ、な?」とアイコンタクトしたのを、今もよく覚えている。 “読む映画リバイバイル『宇宙人ポール』”の続きを読む

『グッバイ、サマー』のレビュー書かせていただきました

発売中の週刊SPA!のエンタメページで、DVD化された映画『グッバイ、サマー』のレビューを書かせていただきました。『エターナル・サンシャイン』などのミシェル・ゴンドリー監督作品です。

読む映画リバイバイル『善き人のためのソナタ』

冷徹な旧東ドイツの“犬”=主人公を通じて、東西冷戦下の“大きな闇”を覗いてみては?

(2009年7月31日号より)

 人は、カベに穴が開いていればつい覗きたくなるもの。他人の“さま”が気になるのは、本能だからである。ではもし、その本能を国家が政治的に利用しつくしたとしたら——『善き人のためのソナタ』の舞台背景は、そういう世界だ。

 1984年、東西冷戦下のベルリン。悪名高き旧東ドイツの国家保安省は訊問や監視を通じて、危険分子を見つけだし、そればかりか一般市民のあいだでも、家族や友人のことを密告する“公式協力者”が日々生み出されていた。 “読む映画リバイバイル『善き人のためのソナタ』”の続きを読む

読む映画リバイバル『これは映画ではない』

轟夕起夫が祈りを込めて見つめるイラン映画『これは映画ではない』

(2012年8月号より)

 不屈の闘志——と記してはみたものの、書くのは易し。当人の、苛烈な“今”を思うと、もどかしさが募るばかりである。

 かような境遇に陥っているイランの映画監督がいる。名は「ジャファール・パナヒ」と言い、彼は不正な操作があったとされる09年の大統領選で、対立候補を支持した結果、反体制の罪で「20年間の映画製作禁止」のみならず、出国もマスコミとの接触も禁止され、6年間の懲役刑まで申し渡される始末。現在は保釈金を払い、自宅軟禁中の身だ。 “読む映画リバイバル『これは映画ではない』”の続きを読む

俳優ビートたけし氏について書かせていただきました

〈俳優・ビートたけしはここから始まった〉のタイトルで、ビートたけし氏について書かせていただきました。発売中のキネマ旬報ムック「午前十時の映画祭8プログラム」にて!

読む映画リバイバル『のんちゃんのり弁当』

「頑張れアラサー女子」映画かと思いきや、随所に職人芸が光る“絶品料理”だった

(2010年2月16日号より)

 美人を逆境に置くと映画が面白くなる——という定理を証明した本作。“のんちゃん”とは主演の小西真奈美のことではない。彼女は永井小巻、31歳。ダメ亭主(岡田義徳)に愛想を尽かし、幼稚園児のひとり娘(←こっちが、のんちゃん)を連れて、実家に戻ってくる。

 実に、単刀直入な導入部だ。

 小巻は東京・下町生まれ。快活で、ポジティブ。さっそく自立しようと仕事を探すのだが、しかーし。これまでなんにも考えずに生きてきた彼女は空回りしてばかり。そりゃあそうだ。甘い。甘すぎるのである! “読む映画リバイバル『のんちゃんのり弁当』”の続きを読む

『キングコング』対談、樋口真嗣監督とジョーダン・ボート=ロバーツ監督の記事はSPA!に掲載されてます

上映中の映画『キングコング:髑髏島の巨神』のジョーダン・ボート=ロバーツ監督と、『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督の対談を記事にしました。

発売中の週刊SPA!に掲載されてます!

読む映画リバイバル『フラッシュバックメモリーズ3D』

轟夕起夫は『フラッシュバックメモリーズ3D』を観た夜をずっと覚えていたいと思った

(2012年12月号より)

 その「一夜のこと」は、ずーっと記憶に留めておきたいと思った。

 去る11月16日、吉祥寺バウスシアターにて行われた爆音3D映画祭、そしてクロージングを飾った松江哲明監督の『フラッシュバックメモリーズ3D』のことである。

 GOMAというディジュリドゥアーティストがいる。アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥの奏者だ。彼は不運にも2009年の11月26日、首都高速で停車中、後方から追突され、脳の一部が損傷、「高次脳機能障害」となり、日々、自分の記憶を失っていく状態に。 “読む映画リバイバル『フラッシュバックメモリーズ3D』”の続きを読む

いよいよ単行本『寅さん語録』発売されました!書いてます!

単行本『寅さん語録』がぴあより発売されました。

寅さん好きはもちろん、そうでない方にも楽しめる寅さんワールドが詰まってます!

担当したのは、倍賞千恵子さん、劇団ひとりさん、ミュージシャンのレキシさん、『Domani』『CanCam』の元編集長・井亀真紀さんのインタビュー記事です。みなさんを魅了した寅さんについて語っていただいています!!