ぐるなびPROで『ハイジ アルプスの物語』のレビューがアップされてます

8月26日公開の映画『ハイジ アルプスの物語』のレビューを書かせていただきました。

サイト「ぐるなびPRO」のエンタメレストランのコーナーに掲載されています。

映画『ベイビー・ドライバー』について長谷川町蔵氏と対談させていただきました

映画『ベイビー・ドライバー』について長谷川町蔵氏と対談させていただきました。

対談記事は発売中のキネマ旬報8月号に掲載されています!

映画『ベイビー・ドライバー』は8月19日より公開です!

 

 

原田眞人監督のロングインタビュー記事、キネマ旬報に掲載です

発売中のキネマ旬報8月号、映画『関ヶ原』の特集で、原田眞人監督のロングインタビュー記事を書かせていただきました!

『関ヶ原』は8月26日より公開です!

雑誌、月刊スカパー!で、古今東西の戦争映画について書かせていただきました

「映画監督の作家性を見比べる戦争へのアプローチ」のタイトルで、古今東西の戦争映画について書かせていただきました。

発売中の雑誌、月刊スカパー!に掲載されています。

羽仁進監督のインタビュー記事を書かせていただきました

羽仁進監督の1968年の映画『恋愛・地獄変』が8月16日にブルーレイ化され発売です!

このブルーレイ化にあたり、発売中の映画秘宝9月号で、羽仁進監督のインタビュー記事を書かせていただきました!

映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』の劇場パンフに登場させていただいてます

実弟でライターの平田真人氏と、映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』の劇場パンフで兄弟対談が実現いたしました!

「轟夕起夫(兄)&平田真人(弟)の映画兄弟、暴走パニック映画トーーク!」と題して、映画にまつわるあれこれを語らせていただいてます。

映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』は明日7月22日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開です!

映画『彼女の人生は間違いじゃない』の劇場パンフレットに書かせていただきました

この連休に公開となった映画『彼女の人生は間違いじゃない』の劇場パンフレットに、寄稿させていただきました。

タイトル「監督とキャメラマンの想いを“みゆき”に託して」で掲載されています。

ネットで読めます!石井隆監督のインタビュー記事を書かせていただきました。

石井隆監督のインタビュー記事を書かせていただきました。映画『天使のはらわた』シリーズが、7月4日についに初ブルーレイ化です。

記事リンクはこちら↓

日活ロマンポルノの傑作で、あの大物俳優が放った一世一代のアドリブとは?:石井隆監督インタビュー

dmenu映画で公開中です!

映画『彼女の人生は間違いじゃない』のレビュー、ネットで読めます!

映画『彼女の人生は間違いじゃない』のレビューを書かせていただきました。

ぐるなびPROエンタメレストランにアップされています。

よろしければこちらよりどうぞ!

「田中陽造著作集 人外魔境篇」の書評を書かせていただきました

脚本家・田中陽造初の著作集「田中陽造著作集 人外魔境篇」(文遊社)の書評を書かせていただきました。

発売中のキネマ旬報7月下旬号に掲載です。

廣木隆一監督のインタビュー記事を書かせていただきました

映画『彼女の人生は間違いじゃない』の廣木隆一監督のインタビュー記事を書かせていただきました。

発売中のキネマ旬報7月下旬号にて掲載です!

映画『彼女の人生は間違いじゃない』の公開は7月15日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて!

『トッド・ソロンズの子犬物語』のレビューを書かせていただきました

発売中の週刊SPA!、カルチャーページで映画『トッド・ソロンズの子犬物語』のレビューを書かせていただきました。

『トッド・ソロンズの子犬物語』は7月7日DVD発売です!

 

 

読む映画リバイバル『光にふれる』

『光にふれる』は轟夕起夫にとって宝箱のような作品だった

(2014年2月号より)

  先日、青山にあるワタリウム美術館に足を運んだ。取材前の下調べでもあったのだが、そこで写真家・齋藤陽道の展覧会を観た。

 一応説明しておくと齋藤は、83年の東京生まれ。08年頃から写真に取り組み、10年には“キャノン写真新世紀”の優秀賞を受賞、「宝箱」と銘打たれた今回の展覧会は、彼にとって初めての大規模なイベントとなる。公式カタログの帯には、よしもとばなな、谷川俊太郎、坂口恭平、糸井重里の4名が。ちなみに齋藤は耳が聞こえない。で、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」の一員でもある。スゴい! その写真の力もまた。ごく日常を撮っているようで、どれもがフィクションめいた“ざわめき”を有している。なかでも「無音楽団」と章立てられたコーナーの1枚1枚に吸い寄せられた。ピアノを弾く指の表情をとらえた、1連のショットが好きだ。齋藤にとって「音楽は永遠の片想い」だという。ふと想像した。もし彼が台湾出身の盲目のピアニスト、黄裕翔(ホアン・ユィシアン)を撮ったらどんな写真になるのだろうか、と。 “読む映画リバイバル『光にふれる』” の続きを読む

『甘き人生』『君はひとりじゃない』『ありがとう、ドニ・エルドマン』の3本について書かせていただきました

「親子映画の可能性を更新する」というくくりで、『甘き人生』『君はひとりじゃない』『ありがとう、ドニ・エルドマン』の3本について書かせていただきました。

発売中のクイック・ジャパンvol.132の映画ページに掲載されています!

各映画『甘き人生』は7月15日より全国順次公開、『君はひとりじゃない』は7月22日より全国順次公開、『ありがとう、ドニ・エルドマン』は全国順次公開中です!

石橋静河さんのインタビュー記事を書かせていただきました

石橋静河さんのインタビュー記事を書かせていただきました。

石橋静河さんはスカパー!の時代劇専門チャンネルと日本映画専門チャンネルで同時放送される『密使と番人』に出演。

発売中の月刊スカパー!7月号に掲載です。

 

寺田農さん、大谷直子さんのインタビュー記事を書かせていただきました

岡本喜八監督の映画『肉弾』(1968年)に出演された、寺田農さんと大谷直子さんにそれぞれインタビューをさせていただきました。

発売中の雑誌、映画秘宝8月号に掲載されています。

『肉弾』はHDニューマスター版ブルーレイが7月12日に発売されます!ぜひ!!

読む映画リバイバル『ドゥームズデイ』

『ニューヨーク1997』『マッドマックス2』etc. これは監督によるマジな“映画ゴッコ”である

(2010年12月29日号より)

 これはあくまで私論だが、映画監督として成功した者が一度だけやってもいい“道楽”というのがあると思う。すなわち、「自分が子供の頃に出会った大好きな作品の、影響丸出しな“映画ゴッコ”をする」こと−−−−。

 ここに紹介する『ドゥームズデイ』は、そんな微笑ましい“映画ゴッコ”をしていると思うのだが、この監督が、何を好きかはすぐわかるだろう。

 ジョン・カーペンター監督の『ニューヨーク1997』とジョージ・ミラー監督の『マッドマックス2』だ。 “読む映画リバイバル『ドゥームズデイ』” の続きを読む