寺田農さん、大谷直子さんのインタビュー記事を書かせていただきました

岡本喜八監督の映画『肉弾』(1968年)に出演された、寺田農さんと大谷直子さんにそれぞれインタビューをさせていただきました。

発売中の雑誌、映画秘宝8月号に掲載されています。

『肉弾』はHDニューマスター版ブルーレイが7月12日に発売されます!ぜひ!!

読む映画リバイバル『ドゥームズデイ』

『ニューヨーク1997』『マッドマックス2』etc. これは監督によるマジな“映画ゴッコ”である

(2010年12月29日号より)

 これはあくまで私論だが、映画監督として成功した者が一度だけやってもいい“道楽”というのがあると思う。すなわち、「自分が子供の頃に出会った大好きな作品の、影響丸出しな“映画ゴッコ”をする」こと−−−−。

 ここに紹介する『ドゥームズデイ』は、そんな微笑ましい“映画ゴッコ”をしていると思うのだが、この監督が、何を好きかはすぐわかるだろう。

 ジョン・カーペンター監督の『ニューヨーク1997』とジョージ・ミラー監督の『マッドマックス2』だ。 “読む映画リバイバル『ドゥームズデイ』” の続きを読む

映画『ふたりの旅路』の桃井かおりさんとイッセー尾形さんの対談記事を書かせていただきました

映画『ふたりの旅路』で共演の桃井かおりさんとイッセー尾形さんの対談記事を書かせていただきました。

ネットサイト、シネマトゥデイYahoo!でお読みいただけます。リンクしました。ぜひお立ち寄りください!

映画『ふたりの旅路』は6月24日より全国順次公開です!

読む映画リバイバル『ゼロ・クラビティ』

私にとっては大きな一歩

(2014年1月下旬号より)

 本作は“純粋活劇”と呼ぶべきものではないか。とにかく捨てカットなし! 宇宙を漂流する登場人物は次々と訪れる危機を回避しようとアクションし続け、観る者はその一挙手一投足から少しも目が離せない。

 科学的な精緻さを求める映画ではないと思う。むしろある種のホラ噺を楽しむくらいの余裕の気持ちで挑みたい。ベテラン宇宙飛行士のマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)の軽口が「映画ならではの大ボラを受け入れよ」とさりげなく諭しつつ、誘導もしているようだ。 “読む映画リバイバル『ゼロ・クラビティ』” の続きを読む

映画『TAP THE LAST SHOW』の劇場パンフレットに参加させていただきました

映画『TAP THE LAST SHOW』の劇場パンフレットで、コラム「言葉を超えた“向こう側”へーー新人監督・水谷豊が描いた世界」を書かせていただきました。

映画『TAP THE LAST SHOW』は17日より公開中です!

映画『散歩する侵略者』のレビューを書かせていただきました

映画『散歩する侵略者』のレビューを書かせていただきました。

発売中の雑誌「T.」のMOVIEページに掲載されています。

『散歩する侵略者』は9月9日公開です!

映画『武曲MUKOKU』の脚本家 高田亮氏にインタビューさせていただきました

映画『武曲MUKOKU』の脚本家 高田亮氏にインタビューさせていただきました。

発売中の雑誌「T.」の特集 [次に観る映画の選び方] 内で掲載されています。

映画『武曲MUKOKU』は現在公開中!

夏公開の映画『ブランカとギター弾き』について書かせていただきました

映画『ブランカとギター弾き』について書かせていただきました。発売中の雑誌ケトルのカルチャーレビューページに掲載です! 

『ブランカとギター弾き』は今夏、シネスイッチ銀座他にて全国順次公開!

松方弘樹主演作『脱獄広島殺人囚』について書かせていただきました

6月14日にDVD発売となった松方弘樹主演、1974年の映画『脱獄広島殺人囚』について書かせていただきました。発売中の週刊SPA!、カルチャーページに掲載です。

キネマ旬報の特集で寄稿した記事が東京新聞で取り上げられました

[来るべき世界への懸念ー治安維持法と映画、映画人]を寄稿した、キネマ旬報の特集が東京新聞で紹介されました!

東京新聞の記事へのリンクはこちらからどうぞ!

[来るべき世界への懸念ー治安維持法と映画、映画人]を書かせていただきました

発売中のキネマ旬報6月下旬号の特集《映画は社会の何を映すのか》内で、[来るべき世界への懸念ー治安維持法と映画、映画人]を書かせていただきました。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のレビューを書かせていただきました

発売中の週刊SPA!、カルチャーページにて、6月2日にDVD発売となる映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のレビューを書かせていただきました!

読む映画リバイバル『マイ・バック・ページ』

轟夕起夫が号泣したそれぞれの『マイ・バック・ページ』

(2011年春号より)

 告白すれば、見た後にボロ泣き……しかも恥ずかしながら、作った人たちの目の前で!

 いきさつはこうだ。試写室を出ると、山下敦弘監督と脚本の向井康介の両氏が来ていた。一言挨拶し、感想を述べようと思った。そうしたらグググと込みあげてきて、止められず、もうダメだった。何とも締まりのない姿を見せちまったものだが仕方ない。それが筆者なりの、そのときの率直な“挨拶”であった。 “読む映画リバイバル『マイ・バック・ページ』” の続きを読む

『家族はつらいよ2』の劇場パンフで山田洋次監督のインタビュー記事を書かせていただきました

上映中の映画『家族はつらいよ2』の劇場パンフで、山田洋次監督のインタビュー記事を書かせていただきました。

女性キャスト座談会等他のページも担当しています。

『家族はつらいよ2』は全国公開中です!

読む映画リバイバル『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』

轟夕起夫が触れたヌーヴェル・ヴァーグという映画史

(2011年6月号より)

 共に59年に長編デビュー作を放ち、ラストシーンで、主要登場人物に“カメラ目線”をさせたふたりの映画監督がいる。『大人は判ってくれない』のフランソワ・トリュフォーと、『勝手にしやがれ』のジャン=リュック・ゴダールだ。

 観客に向けられた、挑発的だが只ならぬ思いを訴えかけてくる視線——この“眼差し”が、同時代的になぜ生まれたのかを知りたい方、はたまた、今までトリュフォーやゴダールの作品には何ら関心のなかった方々——すなわち、一大クロニクル『ふたりのヌーヴェルヴァーグ  ゴダールとトリュフォー』とは、そんな人たちこそが観るべき、よく出来た“映画史”入門篇のドキュメンタリーなのであった。 “読む映画リバイバル『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』” の続きを読む

映画監督・吉田大八氏にインタビューさせていただきました

5月26日より公開の映画『美しい星』の監督・吉田大八氏にインタビューさせていただきました。

雑誌「キネマ旬報」6月号に掲載されています!

映画監督・松江哲明氏と山下敦弘氏の対談記事を書かせていただきました

6月16日より公開の映画『映画 山田孝之3D』を共同で監督した松江哲明氏と山下敦弘氏の対談記事を書かせていただきました。

発売中の雑誌「DVD&ブルーレイでーた」6月号に掲載されています!

緑魔子さんのインタビュー記事を書かせていただきました

全国順次公開中の映画『いぬむこいり』に出演された緑魔子さんにインタビューさせていただきました。

発売中の映画秘宝7月号にインタビュー記事が掲載されています。