エロティック

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多くの映画監督がチャンスを求め掴んだ日活ロマンポルノ。どんな監督たち? どんな挑戦? あの時代の日本映画の潮流とともに大解説!

どんな監督たち? どんな挑戦? 斜陽にあった日本映画界での奮闘。数多くの監督たち(新人も含む)にとってそこは、自由に表現できる場であり、現場を学びチャンスを掴む場でもありました。監督と作品群から、ロマンポルノがわかる!
2020.10.21
タイトルで観る邦画

深淵な耳の世界のエロティックさーー『耳をかく女』耳かき店員とお客様との“快”なる青春劇

耳かき店で働き、様々なクセを持ったお客と出会いながら、深淵なる耳の世界へといざなわれてゆく物語。合わせて自分の内と外との風通し、“耳管通気”の良さを求める青春劇にもなっており、どこか往年のロマンポルノぽさも!監督:堀内博志、出演:桜木梨奈
2020.08.24
タイトルで観る邦画

大人計画の井口昇監督作『卍』エロスに笑いを巻き込んで、谷崎潤一郎の小説を堂々映像化!

レビュー。数あるバージョンの中では、若尾文子&岸田今日子の組合せ、増村保造の監督作がとてつもなく(狂っていて)最高なのだが、井口昇は堂々それに挑戦、リスペクトしつつ、なおかつ“自分汁”を画面に付着させたのは大した技!
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