洋画ドラマ

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『ジャージー・ボーイズ』世界が愛したバンドの栄光と挫折。極上のハーモニーの裏側の不協和音

極上のハーモニーの裏側の不協和音。ブロードウェイ・ミュージカルの傑作舞台版と比べられる映画版だが、映画版もまた傑作。クリント・イーストウッド監督により、映画ならではのグランドフィナーレも用意されている。
2020.06.15
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和を尊重しつつ洋との融合が楽しいストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』

葛飾北斎、歌川国芳、斎藤清、灯篭流し…がトランスフォーム!?和を尊重しつつ洋との融合が楽しいストップモーションアニメ。声:シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒーほか。トラヴィス・ナイト監督作。
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読む映画リバイバイル『善き人のためのソナタ』

冷徹な旧東ドイツの“犬”=主人公を通じて、東西冷戦下の“大きな闇”を覗いてみては? (2009年7月31日号より)  人は、カベに穴が開いていればつい覗きたくなるもの。他人の“さま”が気になるのは、本能だからである。ではもし、その本...
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読む映画リバイバル『誰がため』

際限なき疑心暗鬼……誰が敵で味方なのか? 反ナチス抵抗組織の青年2人が見た悪夢 (2010年6月29日号より)  暗闇に、男の声が響く。「奴らを覚えてるか?」「4月9日のことだ」。そうしてこの戦争大河ドラマ、デンマークの秘史を描いた...
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読む映画リバイバル『イルカの日』

喋るイルカの名アクターぶりに感心。この可愛さはズルい! ズルい! (2009年6月23日号より)  のどかだ。何とも、のどかなのだ。『イルカの日』。といえば、人間の言葉を話すようになったイルカが「大統領暗殺計画に利用される」という、...
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読む映画リバイバル『永遠のこどもたち』

母と子の“哀しき鬼ゴッコ”の結束やいかに……数々の伏線が回収されるラストも見事! (2009年5月26月号より)  思い返すとあれは、実に不思議な鬼ゴッコだった。「だるまさんが転んだ」。関西では「ぼんさんが屁をこいた」——地域・場所...
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読む映画リバイバル『大統領暗殺』

ブッシュ大統領が暗殺された!? 映画でも現実でも、大統領から目が離せない! (2008年2月12日号より)  アメリカの大統領は、映画の中でも“目が離せない存在”だ。  たとえば戦闘機に乗ってUFOと闘ったり(『インデペン...
2016.10.11
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読む映画リバイバル『イースタン・プロミス』

ヴィゴがフルチンで肉弾戦! 映画史に残る、いや残したい、この名シーンを見逃すな (2008年11月18日号より)  フルチンで大乱闘、なんである。  「いきなり何だあ!?」って話だろうが、とりあえずこの傑作『イースタン・プロミ...
2016.10.11
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読む映画リバイバル『12人の怒れる男』(ロシアリメイク版)

少年を裁く陪審員たちの重厚なディスカッション・ドラマ (2009年1月20日号より)  往年の名作のリメイクに挑戦するも、あえなく討ち死にしてしまうケースというのはもう、お馴染みのことだが、この映画は違った。'57年製作、主演ヘンリ...
2016.10.11
NEWS

ネットサイト「ぐるなび」で映画評『ラサへの歩き方~祈りの2400km』がアップされています

ネットサイト「ぐるなび」の「エンタメレストラン」で、映画評『ラサへの歩き方~祈りの2400km』がアップされています。 リンクはこちら↓ ドキュメントのごとき肌触りの驚異のロードムービー 聖地への巡礼から垣間見えるチベット...
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ネット「dmenu映画」で『帰ってきたヒトラー』の映画評がアップされました

dmenu映画で、『帰ってきたヒトラー』について書いた記事がアップされました。 リンクはこちら↓ 狂気?本気? ヒトラーをコメディ映画にする意味とは
2016.06.16
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