スタンリー・キューブリック監督

タイトルで観る洋画

キューブリックが封印した『恐怖と欲望』から、映画監督キューブリックとその作品群を振り返る

何しろ「未熟な出来」と自ら封印した初の長編映画がいつの間にか世間の目に晒されるようになってしまった。きっと、墓を掘り返された気分であろうが、観る側にはキューブリックが映画史を塗り替えていく過程を限りなくゼロから体験していく旅の始まりでもある。
2020.06.19
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