2000~2004年の作品

タイトルで観る洋画

読む映画リバイバル『デート・ウィズ・ドリュー』

ドリューLOVE!な男が悪戦苦闘。“何も持たざる者”のサクセス物語 (2007年6月19日号より)  あの女優ドリュー・バリモアに無謀にもデートを挑んだ男のドキュメント映画。昨年末の公開時、けっこう話題になったので“結果”まで知って...
2016.11.29
タイトルで観る邦画

読む映画リバイバル〈『仁義なき戦い』シリーズは邦画史に残る男たちの群像劇〉

(2000年11月号より)  暴力と抗争。裏切りと報復。『仁義なき戦い』シリーズといえば、即座にそんなイメージが浮かびあがってくるだろう。  まあ、たしかにそれはそうなのだ。’73年に公開されるや大ヒットを記録。’74年にかけて...
2016.11.13
タイトルで観る邦画

読む映画リバイバル〈『学校』シリーズを振り返る〉

俳優、映画ファンにとってのすばらしい“課外授業”シリーズ (2000年11月号より)  山田洋次監督の『学校』シリーズは、タイトルこそシンプルだが、中身のほうはとても滋味深い。何しろ「寅さん」と長年並走してきた山田監督である。さまざ...
タイトルで観る邦画

読む映画リバイバル『タカダワタル的』

(2004年6月下旬号より)  今から10年ほど前のこと。「PNDC/エル・パトレイロ」を携え来日した監督アレックス・コックスを迎え、青山墓地にて花見が開かれた。宴もたけなわの頃、ひとりの酔人が倒れるように路上で寝ているのを見た。高田...
2016.11.10
タイトルで観る洋画

読む映画リバイバル『シリアの花嫁』

結婚と越境を決めた花嫁の顛末——イスラエル人監督が自国を冷静に見つめた悲劇のドラマ (2009年10月20日号より)  世界には、さまざまな“境界線”が存在する。例えばこの映画、『シリアの花嫁』の舞台であるゴラン高原。イスラエルの占...
タイトルで観る洋画

読む映画リバイバル『ア ダーティ シェイム US公開バージョン』

悪趣味監督ジョン・ウォーターズの新作がDVDスルー。映画で味わう“顔射”される気分 (2008年6月24日号より)  ビックリした。“顔射”をかまされちまったのだ。いったい誰に? 映画にだ! ハイ、ここまで読んで、「よく分かんないけ...
2016.10.11
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